医療経営者のためのコーチング

MEDICAL医療経営者のためのコーチング

お知らせ

2020年9月1日
コーチングを学ばれた医療従事者のみなさまを対象に、「医療現場でのコーチング活用」に関するアンケートを実施し、以下2つのテーマでレポートを作成しました。
・第一弾 「COVID-19対応におけるコーチング活用」
・第二弾 「働き方改革におけるコーチング活用」
レポートをご希望の方は、こちらからお問い合わせください。お問い合わせ内容に、「アンケートレポート希望」とご記入ください。

2020年7月8日
医学書院「病院」(2020年7月号)の巻頭対談記事で、当社のコーチングを導入された横須賀共済病院の長堀院長が、病院でのコーチングの活用について語られています。
※ 横須賀共済病院でのコーチング活用について、弊社が長堀院長に取材した記事がございます。記事をご希望の方は、こちらよりお問い合わせください。

2020年2月28日
コーチ・エィ主催『病院の組織開発について考える会』を開催いたしました。
病院経営や医療の質にシステミック・コーチングをどのように活用できるのか、4病院の取り組みをご共有頂きながら、率直な意見交換を実施いたしました。
詳細はこちら

2020年1月8日
医療経営白書2019年度版(日本医療企画)に名古屋第二赤十字病院 副院長 関副行雄様の事例研究が掲載されました。
第1部 総力特集 働き方改革がもたらす新時代の病医院経営
事例研究1 名古屋第二赤十字病院「医療の質の向上と健康経営への取り組み」
事例の中に書かれている、「コーチング導入」について、弊社が取材したニュースレターをご希望の方はこちらよりお問い合わせ下さい。


『多職種協働』時代の組織マネジメント

医療機関の経営者や幹部の方々から以下のようなお声を聞くことが増えました。

「医療現場では、現場の日々の課題解決が優先されがちです。しかし、長期視点で考えてみると、リーダーシップを取れる人材を育てる環境づくりが大切かもしません。」

「医療が複雑化、高度化するほど、職種を超えて協働していく ことが重要になります。しかし病院は専門職集団であるが故、部署間、職種間に『壁』があり、互いの協働に難しさがあります。病院の経営幹部には、組織全体で成果を上げていくための新しいマネジメント能力が必要です。」

医療ニーズの変化、診療報酬の改定、働き方改革など、医療経営を取り巻く環境は激しい変化の時期を迎えています。コーチ・エィは医療経営者への支援を通じ、職員とともに組織の力でこの変化を乗り越える『組織開発』を実現します。

院長・幹部のためのシステミック・コーチング™

コーチ・エィのシステミック・コーチング™とは、リーダーを起点に、組織内における対話量を増やすことで、組織全体を開発するコーチングアプローチです。

あなたは、どのような病院組織を実現したいですか?

  • 職員は、職種の壁を乗り越えて、コミュニケーションを活発に交わしている
  • 職員は、創意工夫しながら仕事に取り組んでいる
  • 職員同士で、労いや感謝の言葉を交わしている
  • 医療の質の向上に向けた提案が活発に上がり、常に改善が起こっている
  • 職員は、職場の人を信頼し、この病院で長く働きたいと思っている

組織に影響力を持つリーダー層が職員に問いかけ、対話の量を増やすことは、理想的な組織の実現につながります。

コーチング研究所(CRI)のリサーチでも、リーダー層の振る舞いや、組織内のコミュニケーションの量が組織の活性化に影響しているという結果が明らかになっています。

リーダーのリーダーシップと組織の活性度の相関性

組織のリーダーが、魅力的なビジョンを伝えるなどリーダーシップを発揮している組織では、組織がより活性化する。

イノベーティブな風土と組織のコミュニケーションの相関性

イノベーティブな風土の実現に欠かすことができないのが、トップ同士のコミュニケーションと現場の部門間の協力体制。トップ同士のコミュニケーションは、組織全体に影響する。

コーチングサービスに関するお問合せまたはご登録

病院導入の事例共有会や講演等のお知らせをお届けしています。サービスに関するご質問またはお知らせの案内をご希望の方はこちら。

また、お電話でのご相談も承っておりますので、お気兼ねなくお問合せください。

03−3237-9779

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