医療経営者のためのコーチング システミック・コーチング™による組織開発

医療経営者のための情報誌『最新医療経営』vol.417(2019年5月)に、弊社のサービスを導入した病院長の方々による実践の体験談が掲載されています。

『多職種協働』時代の組織マネジメント

医療機関の経営者や幹部の方々から以下のようなお声を聞くことが増えました。

「医療現場では、現場の日々の課題解決が優先されがちです。しかし、長期視点で考えてみると、リーダーシップを取れる人材を育てる環境づくりが大切かもしません。」

「医療が複雑化、高度化するほど、職種を超えて協働していく ことが重要になります。しかし病院は専門職集団であるが故、部署間、職種間に『壁』があり、互いの協働に難しさがあります。病院の経営幹部には、組織全体で成果を上げていくための新しいマネジメント能力が必要です。」

医療ニーズの変化、診療報酬の改定、働き方改革など、医療経営を取り巻く環境は激しい変化の時期を迎えています。コーチ・エィは医療経営者への支援を通じ、職員とともに組織の力でこの変化を乗り越える『組織開発』を実現します。

院長・幹部のためのシステミック・コーチング™

コーチ・エィのシステミック・コーチング™とは、リーダーを起点に、組織内における対話量を増やすことで、組織全体を開発するコーチングアプローチです。

あなたは、どのような病院組織を実現したいですか?

  • 職員は、職種の壁を乗り越えて、コミュニケーションを活発に交わしている
  • 職員は、創意工夫しながら仕事に取り組んでいる
  • 職員同士で、労いや感謝の言葉を交わしている
  • 医療の質の向上に向けた提案が活発に上がり、常に改善が起こっている
  • 職員は、職場の人を信頼し、この病院で長く働きたいと思っている

組織に影響力を持つリーダー層が職員に問いかけ、対話の量を増やすことは、理想的な組織の実現につながります。

コーチング研究所(CRI)のリサーチでも、リーダー層の振る舞いや、組織内のコミュニケーションの量が組織の活性化に影響しているという結果が明らかになっています。

リーダーのリーダーシップと組織の活性度の相関性

組織のリーダーが、魅力的なビジョンを伝えるなどリーダーシップを発揮している組織では、組織がより活性化する。

イノベーティブな風土と組織のコミュニケーションの相関性

イノベーティブな風土の実現に欠かすことができないのが、トップ同士のコミュニケーションと現場の部門間の協力体制。トップ同士のコミュニケーションは、組織全体に影響する。

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