沿革・歴史

OUR HISTORY沿革・歴史

コーチ・エィは、1997年、コーチングを学ぶためのプログラムを提供する会社として、その歴史をスタートしました。
以来、20年以上にわたり、ビジネスにおけるコーチングの価値の最大化に務めています。
現在は、日本国内にとどまらず、世界各国において、エグゼクティブを起点としたシステミック・コーチングを展開しています。

1997コーチ・エィの歴史がはじまる

8月
コーチ養成機関として、有限会社コーチ・トゥエンティワンを設立
10月
コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)の提供を開始し、コーチの育成に着手

1998

3月
法人事業部を開設。企業を対象としたコーチング研修の提供を開始
10月
財団法人生涯学習開発財団の後援を受けて、「コーチ認定制度」を開始

1999

4月
経営者を対象としたエグゼクティブ・コーチングの提供を開始
10月
株式会社コーチ・トゥエンティワンに組織変更

2000

9月
CTPが、国際コーチング連盟(ICF)より日本初の認定コーチ育成プログラムとして認められる

2001コーチ・トゥエンティワンからコーチ・エィが分社化、独立

8月
法人事業部が分社化 株式会社コーチ・エィとして独立

2001年8月、法人向けにコーチングサービスを提供してきた法人事業部が、株式会社コーチ・エィとして独立しました。企業のマネジメント層を対象とした研修を中心に、エグゼクティブに対する1on1コーチングを開始します。以降10年にわたり、個人を対象としたサービス提供をするコーチ・トゥエンティワンと、企業を対象とするコーチ・エィが、それぞれサービス開発に従事。コーチングのビジネスインパクトを解明するためのリサーチ機関も設立されます。

2006

4月
英語によるエグゼクティブ・コーチングの提供を開始(コーチ・エィ)

2007

5月
コーチング研究所を設立 コーチングが組織にもたらすビジネス・インパクトについての研究を始めるとともに、 新たなサービスの研究開発を開始(コーチ・エィ)

2008

10月
企業向けに社内コーチ育成を目的としたプログラム(コーポレート・コーチ・トレーニング・プログラム CCTP)の 提供を開始(コーチ・トゥエンティワン)

2009

8月
次世代リーダー育成および海外駐在員の育成やサポートの強化を目的に「グローバルリーダー育成プログラム」の 提供を開始(コーチ・トゥエンティワン)

2010

2月
アメリカにて営業を開始(コーチ・エィ)
4月
医療従事者を対象としたプログラム、メディカル・コーチ・トレーニング・プログラム(MCTP)の提供を開始 (コーチ・トゥエンティワン)
7月
中国およびシンガポールにて営業を開始(コーチ・エィ)
12月
英語および中国語によるCCTPの提供を開始(コーチ・トゥエンティワン)

2011

1月
株式会社コーチ・トゥエンティワンと株式会社コーチ・エィが合併
CCTPを終了し、その発展形であるDriving Corporate Dynamism(DCD)の提供を開始

2011年1月、コーチ・トゥエンティワンとコーチ・エィが合併し、株式会社コーチ・エィとして新たなスタートを切りました。合併を契機として、それまで中心事業だった企業研修から撤退し、エグゼクティブを起点とした組織開発のためのコーチングの提供を開始します。

2012

1月
香港にて営業を開始

2013

6月
タイにて営業を開始

2014

5月
タイ語によるDCDの提供を開始

2015

5月
CTPの提供を終了 企業の次世代リーダーに向けたコーチング型マネジメントを学ぶためのプログラム
「Coachacademia™(コーチャカデミア)」の提供を開始
9月
コーポレートロゴを刷新

2017

2月
「Coachacademia™」から、「coachAcademia™(コーチ・エィ アカデミア)」に名称を変更

2018

1月
鈴木義幸が代表取締役社長に就任

2019

10月
米国のコーチ養成機関、コーチ・ユー(Coach U, Inc.)を買収

2020

6月
ワークショップ『3分間コーチ』の提供を開始
TOP