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Dialogue Assessment™ for Corporate Governance(DACG™)

取締役会の対話に変化をおこし、
企業価値を創造する可能性を広げる

コーチ・エィは、取締役会のパフォーマンスは、取締役一人ひとりの「企業の社会的存在意義」「企業価値」「取締役・取締役会の役割」に対する目的・理解・解釈に因って交わされる議論の結果であると考えています。

2018年に改訂されたコーポレートガバナンス・コードをきっかけに、昨今の取締役メンバーの構成は、組織の多様性への対応・監督機能強化を主眼として社外取締役を増加させる傾向にあります。

コーチ・エィは、「多くの取締役会で、取締役会における前提や慣習を棚卸し、社内・社外取締役の役割の再定義や関係性を再構築すること」「取締役会の「今」を変え、組織の未来の企業価値を創造すること」が、企業の持続的成長をリードする取締役会に求められていると考えています。

DACG™は、取締役会の存在意義や取締役間のコミュニケーションの理解・目的・解釈を再構築することにより、コミュニケーションを変化させ、取締役会での対話が企業価値を創造する可能性を広げることを目的としたサービスです。

Approach to your Board Meeting解決すべき課題

取締役会には、企業ごとに独自の前提と慣習があります。

(例)

  • 取締役会は、必ず月に1回開催するもの
  • 取締役会で扱う議案の範囲は変えられない/秘訣はしない
  • 取締役会で扱う領域は、過去の出来事の確認やリスクを回避するものがほとんどである
  • 社外取締役の役割は、社内取締役へのアドバイス・監督をするものである
  • 社内取締役は、120%正確に説明することが求められている
  • 今の事業が順調であれば、取締役会のメンバーは、任期を長期にする方がいい
取締役会の議論が変われば、企業活動は変わる

取締役会のメンバーが企業価値向上に向けて、自分達のコミュニケーションを振り返る。
メンバー間のコミュニケーションの目的・理解・解釈について共に考え再構築し、取締役会の機能を棚卸し、取締役会を機能させるためのターゲットを見つける。

「我々取締役メンバーは十分にコミュニケーションをかわしているのか」
「ステークホルダー(執行役員/社員、株主、顧客)と対話しているのか」
「会社の変革と主体化に向けて誰と対話するのか」
「我社の社会的存在価値は何か。そのための取締役会での判断基準とは何か」

Overview概要

取締役間のコミュニケーションを変化させ、
取締役会での対話が企業価値を創造する可能性を広げる

DACGでは、まず取締役会メンバーと執行役員を対象にしたアンケートを実施します。その後、その結果を用いて様々な角度から取締役会の現状を棚卸しし、企業価値向上に向けて取締役会を機能させるためのターゲットを見つけていきます。その上で、メンバー自ら取締役会を進化させ、企業価値向上の可能性を広げることを目的に、全ての取締役に対して弊社エグゼクティブコーチとのセッションを実施します。

DACG™の3つのステップ

STEP1ウェブアンケート実施

アンケートにウェブ上で回答していただきます。
対象者:取締役全員/執行役員

STEP2アンケート結果のフィードバックと
ダイアログ(対話)

アンケート結果をもとに、現状把握と企業の未来に向け取締役会の役割やコミュニケーションの再解釈を共創するセッションを集合型または1on1 で行います。
対象者:取締役全員

STEP3事後アンケート

ステップ2のフィードバックと対話について、参加者ご自身で振返りをしていただきます。
対象者:取締役全員

特徴

アセスメントによる取締役会の現状把握
「取締役の企業価値/会社のパーパスに対する理解・解釈の確認」
「取締役会の現状の棚卸し」
「取締役間のコミュニケーションの可視化」
「周囲からのフィードバック」

DACG™専任エグゼクティブコーチとのセッションにより、取締役会の目的や取締役間の関係性に対する解釈を再構築し、取締役一人一人の行動を変化させる。また、取締役会での議論すべき領域を発見し、企業価値向上に向けた対話を促進。

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