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COACH A BOOKS

コーチ・エィの本

LEADERSHIPリーダーシップについて知るための書籍

理想の自分をつくる
セルフトーク マネジメント入門

「セルフトーク」とは、感情や、思考、行動の引き金として、自分の中に生まれる「言葉」です。相手に、その人のもてる力を存分に発揮してもらうために、どのようにその人のセルフトークに働きかけることができるのか。それはまさに、コーチの一番大切な仕事と言えるかもしれません。

本番になると実力が発揮できない、大事な場面で緊張してしまう、思うように言葉が出てこないときがある、、、。そんな方におすすめです。

* 本書は、2008年に日本実業出版社より刊行された『セルフトーク・マネジメントのすすめ』の改訂版です。

著 者 鈴木義幸
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

ヒトデ型組織はなぜ強いのか 絶対的なリーダーをつくらない組織が未来をつくる

タイトルの「ヒトデ型組織」とは、分権型組織を指します。著者は、分権型組織と中央集権型をヒトデとクモにたとえ、20世紀後半から目立ち始めたヒトデ型組織の登場について、その背景とともに、これからの組織の在り方について論じます。

繰り返されてきたヒトデ型組織とクモ型組織の戦いに関する事例から、21世紀の組織戦略についてのヒントを探ります。

※ 本書は2007年に日経BP社より発行された『ヒトデはクモよりなぜ強い』の新訳版です。

著 者 オリ・ブラフマン, ロッド・A・ベックストローム (著)
監 修 伊藤守
翻 訳 大川修二
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

「一緒にいたい」と思われるリーダーになる。
人を奮い立たせる50の言葉

TEDでの講演が4000 万回以上再生されているサイモン・シネックによる絵本形式のリーダー本 "TOGETHER IS BETTER" の日本語版です。鈴木義幸が監訳を務め、序文を執筆しました。

仲間をやる気で満たすための方法が、50の言葉と心温まるストーリー、絵で繰り広げられます。「リーダーの真髄」がコンパクトに凝縮された一冊です。

著 者 サイモン・シネック
その他 鈴木 義幸
出版社 ダイヤモンド社

ダイアローグ・マネジメント
対話が生み出す強い組織

「社会構成主義」の第一人者である社会心理学者、ケネス・ガーゲン博士が、初めて「組織」にフォーカスして執筆した一冊です。 組織を創るということ、チームを率いるということ、組織変革、そして「対話」について、これまでの概念を変え、新しい視点をもたらしてくれます。

組織に求められるコミュニケーションとは「リーダーがメンバーの話を注意深く聞いて、明快に魅力的に話す」というだけのものではなく、「お互いに意味を作るプロセス」です。そして、メンバー同士が関わり合いながら効果的に動いていける能力は「対話」を通じて育成されます。

本書は、現代の組織に必要な「対話」について理解し、効果的な「対話」を創り出すためのヒントを与えてくれる一冊です。

著 者 ケネス・J・ガーゲン, ロネ・ヒエストゥッド
監修・翻訳 伊藤守
翻訳 二宮美樹
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

主体的に動く
アカウンタビリティ・マネジメント

原書である"The Oz Principle"は1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーです。

「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。著者は、結果を出す組織になるためには、メンバー一人ひとりが「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。

アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』を題材に、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説している一冊です。

著 者 ロジャー・コナーズ 他
翻訳 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

もしもウサギにコーチがいたら (文庫)

イソップ物語に、ウサギとカメの物語があります。カメと競争することになったウサギですが、歩みののろいカメに負けることはないとたかをくくって昼寝をし、カメに負けてしまいます。そんなウサギにもしコーチがいたら、結果は違っていたでしょうか?

ちょっと生意気なウサギとコーチのやり取りを楽しみながら、コーチングの基本的な考え方やスキルを学べるコーチングの入門書です。

著 者 伊藤守
出版社 大和書房

図解 もしもウサギにコーチがいたら

ウサギとカメの物語に見立てたコーチング本『もしもウサギにコーチがいたら』の図解版。著者による新たな書下ろしやイラストが加わって、さらに分かりやすくなりました。本書で紹介されている「4つのタイプ分け」は、コミュニケーションの幅を広げるために最適なチェックテストです。

著 者 伊藤守
出版社 大和書房

神戸大学ビジネススクールで教えるコーチング・リーダーシップ

神戸大学MBAコースで人気のカリキュラム「現代経営応用研究(コーチング)」の講義内容をベースに、講師である金井壽宏教授、コーチ・エィの伊藤、鈴木の三者が洞察を深めて書籍化しました。

「いま求められるリーダーシップのあり方」を理論と実践の両側面から学べるほか、コーチングを軸とした組織変革の方法や事例を紹介しています。

著 者 伊藤守、鈴木義幸、金井壽宏
出版社 ダイヤモンド社

リーダーが身につけたい25のこと

日経ビジネスオンラインで人気のコラムだった "リーダーシップは磨くもの、磨けるもの" (2009年3月~9月)が一冊の本になりました。

「リーダーのあり方」「部下との関わり」「組織への影響」の3つの領域について、誰もがすぐに試せる具体的な方法を紹介しています。リーダーシップを強化したい人必携の一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

エグゼクティブ・コーチング入門
会社を変えるリーダーになる

決断に対する心構えは? 社内を一つにまとめるには何が必要か――。

多くの経営者や経営幹部の方が直面している難題を乗り越えつつ、目標達成に向けて社内をどのようにまとめていくか、そのノウハウと考え方を実話を題材に紹介しています。

エグゼクティブ・コーチングの全容を知ることのできる一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 日本実業出版社

MANAGEMENTマネジメント(部下育成)にコーチングを活かすための書籍

新 コーチングが人を活かす
気持ちと能力を高める最新コミュニケーション技術

2000年刊行、累計20万部のロングセラー『コーチングが人を活かす』の図解・改訂版。

本書は、正解がない世の中において「コミュニケーションを通じて主体的な人の創造にたずさわる」全ての人に向けた一冊。コーチングに関する最良の入門書です。ビジネスから医療、教育、スポーツ指導などのさまざまな領域で活躍する方が、さらなるイノベーションを起こしていくヒントを提供します。

著 者 鈴木義幸
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

一流のリーダーほど、しゃべらない

25年にわたってエグゼクティブコーチとして活躍し、さらには企業や官公庁、病院などでコーチングに関する講演やトレーニングを行ってきたコーチ・エィ桜井による、「コーチ型マネジメント」の超実践書。コーチング研究所のデータをもとに「部下への効果的なアプローチとは何か?」「主体的な部下を育成する上司の行動とは?」などを考察します。

著 者 桜井一紀
出版社 すばる舎

コーチングマネジメント
人と組織のハイパフォーマンスをつくる

今、コーチング抜きに、マネジメントは語れない。

日本において、コーチングの理論と実践すべてを網羅した初めての一冊。2001年刊行。コーチ・エィ創業者であり、日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。

コーチング型リーダーとしてマネジメントにコーチングを役立てたい人はもちろん、コーチングに興味のある人すべてに向けたコーチングのバイブルです。

著 者 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

図解 コーチングマネジメント

コーチングの理論から実践までを網羅した、わが国におけるコーチングの第一人者による、5万部突破のベストセラー「コーチングマネジメント」が、図解となって登場しました。入門書として、要点整理ノートとして最適の1冊です。

著 者 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

会話から始めるコーチング
最強のチームをつくるコミュニケーション力

コーチングスキルを使ったコミュニケーションを。イラスト付きでわかりやすく紹介。「気持ちを引き締めるクローズド・クエスチョン」「フィードバックのやり方」など、ビジネスや日常生活での会話で、すぐに活用できる情報が満載です。とくに、初めて部下をもつ方は必見です。

著 者 伊藤守
出版社 大和書房

部下を持つ人のコーチング入門

部下を持つ多くの人が、「仕事の目標を達成しなければならない」という使命感と、「部下のパフォーマンスを上げたい」という責任感の中で、日々葛藤されているのではないでしょうか。コーチングは「相手を深く理解しながら、パフォーマンスを最大限上げるプロセス」。リーダーシップを発揮するために必要な視点が散りばめられています。

この先、「リーダー」としての責務を担う方にぜひお読みいただきたい一冊です。

著 者 伊藤守
出版社 アスペクト

コーチング・マネジャー2011

マネジャー必携!
スケジュール帳として使いながら、自分だけでなく部下の目標・予定のマネジメントができる。自分を育て、部下を育てる人の手帳

日本随一のコーチング・ファームのメソッドのエッセンスを用いた、日本初の手帳。

*自分のリーダーシップが把握できる「リーダーシップ・アセスメント」
*コーチとしてのスキルを判定する「コーチングスキル・アセスメント」
*生活の目標を定めるのに役立つ「ライフバランス・アセスメント」
*自分と部下の目標を記入する「年間目標シート」
など、コーチ養成プログラムの内容を生かしたワークシート付き!

コーチング・メソッドの資料満載!

1 冒頭にリーダーシップとマネジメントに関するセルフアセスメントがあります。これで自分のリーダーシップとマネジメントの現状を把握し、目標を立てることができます。
2 年間、月間、週間の予定ページは自分だけでなく部下の目標や予定を書き込むことができます。
3 毎月の冒頭には部下とのコミュニケーションに役立つ方法を紹介しています。

著 者 コーチ・エィ コーチ・トゥエンティワン
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

3分間コーチ

部下育成、業務管理、優れたチームワークは、マネージャーの能力に負うところが大きい領域です。マネジメント手法については多くの書籍等で述べられていますが、どこで、どう使ったらいいのか判断に困るものが少なくありません。『3分間コーチング』は、次の2つを最優先させた、きわめてシンプルなマネジメント手法です。

・『部下について考える時間をとる』
・『部下と的を絞った短い会話をするための時間をとる』こと

「部下と関わる時間をつくることにフォーカスしたマネジメント手法」を、コーチングの第一人者が初めて明かした一冊です。

著 者 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

「で?」の一言で、部下の意欲に火をつける
人を動かすコーチの9つの習慣

仕事や会社に対する考え方が年代によって大きく異なるいま、世代を超えた相手との共通点に着目し、その心に入り込み、一人ひとりに応じたテーラーメードの対応を進めるスタンスが求められています。

「部下の目標達成、成長、自己実現を支援する際に必要な九つの視点、あり方」を提示した本書は、日常のマネジメントをよりスムーズにし、人との関係性の構築にも必須の""コミュニケーションのバイブル""といえる一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 講談社

職場スイッチ
ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方

組織の生産性や創造性に大きく影響を与える職場の雰囲気。

コーチングを軸に組織変革・組織開発を実践してきた著者が、長年の経験を通じてつかんだ「職場の雰囲気を変えるための32のコツ」を紹介した一冊です。誰もがすぐに始めることのできる「風通しのいい職場づくり」にむけた意識(スイッチ)のもち方を、コーチならではのメタファーを用いて解説します。

著 者 鈴木義幸
出版社 ダイヤモンド社

変革を定着させる行動原理のマネジメント
人と組織の慣性をいかに打破するか

研修やコーチングによってモチベーションが向上したあと、職場に戻ると元に戻ってしまうのはなぜなのか?新しいツールや手法を導入しても、それが定着しないのはなぜなのか?
その理由は、変化を押しつぶしてしまう、人や組織の【慣性】にあると筆者は考えます。
たとえば、チームリーダーが変革を起こそうと行動を変えても、上位クラスのマネジャーが変わらなければ、その変革は定着しないでしょう。個人レベルではなく、チーム、組織レベルでの変革を定着させ、さらに自走する組織に変えるためには、組織の【慣性】をマネジメントする視点が必要です。個人の行動変革を促す手法と、組織の慣性をマネジメントする手法を組み合わせることで、初めて組織・チームの変革は成功すると言えるのです。
本書は、著者のこれまでのコンサルティング実績から導き出された、人の行動原理を利用して組織の【慣性】を打ち破り、変革を定着させるための手法を解説した一冊です。

著 者 中島克也
出版社 ダイヤモンド社

事例で明解 ビジネス現場のコーチング活用法
チーム力を引き出し、会議力を上げる!

個人や企業のコーチング導入を、豊富な事例で具体的に紹介した一冊です。コーチングの基本について正しく理解したい方、コーチング実践の現場を体感したい方におすすめの一冊です。

著 者 桜井一紀
日経情報ストラテジー
出版社 日経BP社

コーチングのプロが教える 心を動かすリーダーシップ

都市銀行に勤めるビジネスマンが、ある日いきなり1000人の会社の経営者に。

本書では、病気で倒れた父親の後を継ぎ、500億の負債を抱える会社の社長になったクライアントが、著者のコーチングを受けながらリーダーとして成長する様子を描きます。倒産寸前の会社を12億円の営業黒字が出るまでに回復させたのは、なんだったのか。リーダーシップの本質に迫ります。

著 者 鈴木義幸
出版社 日本実業出版社
実録 エグゼクティブコーチング

コーポレート・コーチ
もしも会社にコーチがいたら

コーチ・エィ発行、読者10万人以上の人気メールマガジンに掲載のコーチングエッセイ「Coach's VIEW」から、50のコーチングスキルについて厳選し、まとめた一冊。

ビジネス現場での具体的なエピソードをもとに、プロのコーチがコーチングスキルをわかりやすく紹介します。さまざまな活用事例の中から、自分にも使えるヒントが見つかる1冊です。

著 者 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

"結果"を出す部下をつくるコーチング術
部下を動かせる人、動かせない人決定的違い

部下を受け身にしてしまう人と、主体的な部下を育てることがうまい人の決定的違いは何か。

自発性を引き出し、部下が自ら行動することを促進するコーチとしてのスキルを紹介します。

著 者 桜井一紀
出版社 青春出版社

小さなチームは組織を変える

もともと人を育てることがうまい人をネイティブコーチと呼びます。ネイティブコーチであるマネージャーへのインタビューとリサーチをもとに、ネイティブ・コーチの10の法則を紹介。組織でコーチングを活かすためのコーチングマネジメント論の決定版です。

著 者 伊藤守
出版社 講談社

未来を共創する 経営チームをつくる

トップマネジメントはチームになっているだろうか?

20年以上にわたって多くのエグゼクティブをコーチングしてきた著者が、その経験をもとに「経営チームをいかにチームにできるか」について書きおろした一冊。会社組織に限らず、スポーツ、医療、教育などのすべての組織の幹部チームに関わる方々に、「強いチームづくり」のヒントをご紹介します。

著 者 鈴木義幸
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

COACHING SKILLSコーチングスキルを磨くための書籍

「良い質問」をする技術

世の中でずば抜けた成果や実績を出している人はみな、自ら"良い質問"を生み出している。つまり、"良い質問"を生み出す技術を手に入れれば、誰もが、自分も周囲の人々の人生も、豊かにできる。その哲学をベースに書かれた一冊。

職場や家庭、ビジネスシーンで誰もが応用可能な「良い質問」を作るためのテクニックを紹介します。

著 者 コーチ・エィ
出版社 ダイヤモンド社

新版 コーチングの基本

初版発行の2009年から10年。ベストセラーを続けるコーチングの実践的入門書の改訂新版です。
1on1に取り組むビジネスパーソンにむけた「コーチングの実践的入門書」としての位置づけを維持しつつ、「組織開発の手段」としてコーチングを多層的に導入する企業事例を取り上げた章が刷新されました。
組織全体にインパクトをもたらす「システミック・コーチング」の全容がわかる一冊です。

著 者 コーチ・エィ、鈴木義幸
出版社 日本実業出版社

コーチングの教科書

「コーチングは人材開発を目的とした手法である」という基本に立ち返り、「聞く」「質問」「アクノレッジメント」など、コーチングスキルの基本を押さえながら「自分で考え、行動する」人に育てる方法を紹介します。

また、ビジネス現場での事例が多数盛り込まれており、コーチングを通して「個人と組織が成長するためのポイント」をわかりやすく解説しています。

著 者 伊藤守
出版社 アスペクト

マジビジ7 コーチングを学べ!!

『マジビジ』は「そろそろ本気(マジ)で仕事(ビジネス)しよう!」をコンセプトに作られた、社会人3年目からのビジネス書シリーズです。

シリーズ7作目の本書では、コーチングのスキルをわかりやすく解説。後輩や部下はもちろん、上司や顧客とのコミュニケーションに活用していく方法も紹介。この1冊で、後輩や部下の育成も、上司への提案や要望も、営業成績の向上もカバーできます。

著 者 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

やりたいをやるに変えるコーチング

クライアントがやりたいこと。コーチは、それを手助けする道具(ツール)を持っています。コーチングスキルではなく、その「道具(ツール)」をふんだんに紹介した一冊です。コーチでなくても実際に使えるツールが満載なので、「やりたいことがある」「実現したいことがある」という方は必携です。

著 者 平野圭子
出版社 学習研究社

上司の一言コーチング

部下の成長を促し、成果に導きたい。でも、まとまった時間がなかなかとれない。このような状況に直面している方は多いのではないでしょうか?
・部下のやる気を高める
・部下の行動を支援する
・部下の視野を広げる
本書では、部下の育成ですぐに使える一言やアプローチを、多数紹介しています。

著 者 コーチ・エィ
監修 鈴木義幸
出版社 日本能率協会マネジメントセンター

コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」

本やセミナーなどでいろんなことを学んでも、現実には、学んだことを実践し、継続するまでに至らないケースが多いのではないでしょうか。

新しい行動を起こし、それを継続するためにはコミットメントが不可欠です。決断が自分の「軸」となり、結果として大きな変化を起こすのです。多くの事例を通じて、決断することの勇気を与えてくれる一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 講談社

図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

『タイプ分け™』は相手をよく観察し、新しい関係を築いていくための一つのツールです。本書では、この『タイプ分け™』を図解でわかりやすく学ぶことができます。自身や周りの人のタイプもわかる「簡易版診断テスト」も掲載。周りの人とよりよい関係を築いていきたい方におすすめの一冊です。

著 者 鈴木義幸
監修 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

図解 コーチングスキル

『コーチングが人を活かす』がわかりやすい図解版で登場。より具体的なイメージを持ってコーチングスキルを学ぶことができます。すぐに実践できる41のスキルを、状況別・難易度別に明示した、コーチングマインドを刺激するおすすめの一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチングのプロが使っている質問力ノート

会話で大切なのは、実は「よい話し方」ではなくて「よい質問」です。職場で部下が目標にむかって動き出せるかどうかは、上司の質問力にかかっています。

情報収集はもちろん、相手を説得したり意見を主張したりといった、あまり知られていない質問の活用法も紹介。マネジメントには欠かせない、プロのコーチも活用する「質問」に関する良書です。

著 者 ルパート・イールズ-ホワイト
監修 コーチ・トゥエンティワン
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

絵で学ぶコーチング
すぐ使えるコミュニケーション・スキル50

個別のコーチングスキルをイラストとともに解説。コーチングに初めて触れる人のためのコーチングスキルについての入門書です。

著 者 伊藤守
出版社 日本経団連出版

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

私たちが目標達成に向けて行動を起こしていくためには、エネルギーが必要です。そのエネルギーレベルをあげていく一つの方法を紹介します。本書では、コーチングのプロである著者が、効果的にほめるために日頃から必要なコミュニケーションの技術を紹介しています。

著 者 鈴木義幸
出版社 日本実業出版社

コーチングのプロが教える質問の技術

マネージャーの仕事は「質問すること」。質問するときは、その場の状況や相手の状態にあわせた多くの選択肢をもつことが大切です。「質問」がよいものであるほど、良好なコミュニケーションと人間関係を作り出します。

コーチングの考え方に基づいた質問のスキルと、よい質問がつくりだすコミュニケーションについて解説している一冊です。

著 者 コーチ・エィ
出版社 ダイヤモンド社

OTHERSさまざまな分野のコーチング書籍

現実はいつも対話から生まれる

社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。

もともと社会構成主義は「『現実』はそれとして存在するのではなく、人々の頭の中で作り上げられる」という考え方でした。著者は「言葉が世界を創造する」「対話を通して新たな現実を創り出す」と提唱し、社会構成主義に新たな価値をもたらしました。

本書は対話型組織開発、教育、心理療法などで注目を集める「社会構成主義」の最良の入門書です。

著 者 ケネス・J・ガーゲン、 メアリー・ガーゲン
監修・翻訳 伊藤 守
翻訳 二宮 美樹
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方

21歳からゴルフを始めたラリー・ネルソンは、フィーリングやセンスではなく、理論的に頭でゴルフを覚えていきました。

ゴルフのコーチをについても、アドバイスを受け入れられる「リセプター」を持っていなければ上達には結びつかない。そのためには「優位感覚」が必要になる。 また、アドレス時には何を考えるべきなのか? それによってどのように結果が変わってくるのか?

このような考え方はビジネス現場における部下への指示、会議での意志決定などで用いられるものと似ています。ビジネスマンには、普段の仕事のやり方を生かしたゴルフの習得法があるのです。

本書では、コーチ・エィの創業者である伊藤守が、ラリー・ネルソンとの対話形式で、ラリーの理論をコーチングの立場から補強していきます。

ゴルフを効果的に学び練習するのに必要な心構えや準備についてなど、エグゼクティブに向けたゴルフ上達法が書かれた一冊です。

著 者 ラリー・ネルソン、 伊藤 守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

映画で学ぶ!心を揺さぶるコーチング

映画には人の心を大きく揺さぶる名セリフがあります。本書は、誰もが知っている映画の名場面を通じて、成功するコミュニケーションの秘訣を紹介。「なぜそのセリフは心を打つのか?」を紐解き、ビジネスシーンでの活かし方を提案しています。

映画という身近なものを通じて、コミュニケーションについて学べる一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

成功者に学ぶ「決断」の技術
夢をかなえる最強のコーチング

幸運と成功を掴む人には「明確な軸があり、選択の際にブレず、決断が早い」という共通の習慣があります。
本書では、彼らが習慣にしていることを20のケーススタディで紹介しています。
幸運と成功に近づくために、自分はどんな軸を持つのかについて考えることのできる一冊です。

著 者 鈴木義幸
出版社 講談社

初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール

リーダーとマネージャーの違いに始まり、部下を上手にほめる方法、仕事の任せ方、問題解決法等々、大きな戦略から細やかな気配りまで、リーダーと呼ばれる人なら確実に必要となるテーマを網羅。すぐに実践できるようわかりやすく解説するとともに、偉大なリーダーの名言やエピソードをちりばめたリーダーシップの決定版。リーダーになったばかりの人、これからリーダーをめざす人必携の一冊。

著 者 マリーン・カロセリ
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

なぜ、だれも、私の言うことを聞かないのか?

価値観の多様化がすすみ、これまでの一方的な「命令」で部下を動かすことは難しくなってきました。それに代わるコミュニケーションスタイルが「対話」です。

本書ではすぐに役立つ具体的なケーススタディ27本を紹介。上司であるあなたの「対話力」が身につく1冊になっています。

著 者 鈴木義幸 コーチ・エィ
出版社 日経BP社

リーダーが困ったときに読む本

「部下のうちの誰かをリストラせよと命じられたら」「部下の欠勤が増えてきたら」ほか、部下に関する項目を筆頭に、「上司」「同僚」「顧客」との間に生じるさまざまな困った状況にどう対処するかを懇切かつ簡潔に解説する、リーダー必携のマニュアルです。

著 者 ロス・ジェイ
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

エクセレント・ホスピタル
メディカルコーチングで病院が変わる

米『ビジネス・ウィーク』誌がベストセラーとして選び、かつ、全米38万部を突破した翻訳本です。

病院経営全般を網羅し、これまであまり着目されてこなかった「職員」(満足度、採用、育成)に重点を置いているのが特徴。

すぐに使える具体的かつ汎用的なツールが紹介されており、病院経営のバイブルでありながら、組織全体にも活用できると評されています。医療業界、企業経営に携わるすべての方に読んでいただきたい一冊です。

著 者 クィント・ステューダー
翻訳 鐘江康一郎
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コミュニケーションはキャッチボール

私たちは「コミュニケーション」というと、話す内容や言葉に注目しがちですが、実は相手に伝わるのは内容や言葉ではなく、その言葉にのって送られてくる話し手の心意気、自分に向けられる気持ち(態度や身振り、顔つき、視線、口調)といったノンバーバルな要素です。
本書ではキャッチボールを用いたコミュニケーションのデモンストレーションを、基本的な考え方とともに紹介。
個人はもちろん、組織の幸福とハイパフォーマンスにも役立つ一冊となっています。

著 者 伊藤守
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント

仕事は「外見」で決まると聞くと、反論したくなる方も多いでしょう。しかし、実際に私たちは、言葉以外の情報によって相手を判断することが多いものです。

本書では、11のレッスンを通して、自分のプレゼンス(外見、あり方)をマネジメントする方法を学びます。ぜひ自分のプレゼンスを味方にしてください。

著 者 鈴木義幸
出版社 日経BP社

SEのためのコーチング技術

システム・エンジニア(SE)のための、コーチングの基礎と実践のノウハウを解説する入門書。プロジェクト・マネジメントに欠かせないコミュニケーションを、システム開発の現場に即したケーススタディをを題材に解説します。

著 者 桜井一紀
出版社 オーム社

コーチング選書1 コーチング5つの原則

コーチングとは何か、コーチングのプロセスをどのように進行すべきかを、哲学・心理学・社会学の手法によって、人間性の本質と関連させて考察。そのうえで体系化し、記述したのが本書です。コーチングに関する多くの本は実践方法を解説するものですが、本書は世界でも初めてのコーチング理論書といってよいでしょう。

コーチングの実践や学習にあたって疑問や迷いが生じたとき、常に立ち戻るべき原点を示した画期的な1冊です。

著 者 J.フラーティ
監修 コーチ・トゥエンティワン
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチング選書2 会話のマネジメント

本書は、迅速に価値を生み出すためにリーダーがもっているべきコミュニケーション能力に焦点を絞った一冊です。

コーチングの基本となる聞くスキル、質問するスキル、そして人の行動要因に関する鋭い考察と実践のメソッドを豊富に盛り込んだ、ビジネスコーチ必携の書。

著 者 M.コノリー&R.リアノシェク
監修 コーチ・エィ
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチング選書3 人を動かす50の物語

ビジネスマンの自己変革において「物語」が非常に有効であることが認識されてきています。

本書では、文学や寓話、体験談などの物語を通じて、それらが自分に対してどんなメッセージを発しているのかを考え、適切な目標設定や問題解決を行えるようになっています。収録されている50の物語は、ビジネスへの意欲と自信を高めるために有効なものばかり。さらに、各物語には「教訓」と「質問」も付け加えています。

コーチングやマネジメントにおいて、また個人学習においてもすぐに活用でき、即効性の期待できる実戦的な物語集です。

著 者 M.パーキン
監修 コーチ・エィ
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチング選書4 戦略的質問78

マネージャーやリーダーが周囲に問いかけるべき具体的な質問を網羅。問いかけるだけではなく、部下や顧客からも質問を引き出し、適切に答える方法までを学ぶことができます。

ビジネスコミュニケーションの鍵となる「質問」に焦点を絞った決定版的1冊です。

著 者 C.クラーク・エブスタイン
監修 コーチ・エィ
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

コーチング選書5 コーチングマニュアル

マネージャーが部下をコーチングするにあたって、実際にぶつかるであろう疑問に答える1冊。コーチングの定義やコーチング・フローを紹介する第I部、コーチングスキルに焦点を当てた第Ⅱ部、コーチングスキルを使ったエクササイズやアクティビティを詳しく紹介している第Ⅲ部と、3つのテーマで構成されています。プロのコーチが絶賛するコーチングの実践ガイド。

著 者 S.ソープ&J.クリフォード
監修 コーチ・エィ
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

新版 すべては「前向き質問」でうまくいく

自分に問いかける質問を変えれば、仕事も人間関係もすべてうまくいく!

人は日々、自分の内側で自分に対して膨大な量の質問を投げかけています。 内容はさまざまでも、結局、自分に向けた質問は次の二種類しかありません。それは「学習者の質問」と「批判者の質問」。

本書を読めば、さまざまな場面で自分に「学習者としての質問」を投じることが楽しみになるでしょう。

著 者 マリリー・G・アダムス
監修 鈴木義幸
翻訳 中西真雄美
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
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