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Institute of Coaching(IOC)と10年目のスポンサー契約を締結

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ハーバード大学医学大学院の関連機関 マクリーン・ホスピタル所属のコーチング研究機関であるInstitute of Coaching*¹(以下、IOC) と、2017年以降10年目となるスポンサー契約を2026年3月1日付で締結いたしました。

IOCへのスポンサーシップにより当社は、コーチングの先端研究を取り入れるとともに、世界トップレベルのコーチ陣とネットワークを強化しています。また、日本におけるコーチングのパイオニアとして、システミック・コーチング™による組織変革に関するナレッジや実績を、IOCが開催するカンファレンス*²で世界へ向けて発表しています。

なお、当社子会社であるCoach Uは2026年5月1日~2日(米国東部時間)、ボストンで開催されたIOC主催の ”16th Annual Coaching in Leadership & Healthcare Conference“ に出展し、英国のOvida社*³と共同開発しているAI活用型コーチング学習ツール「Leader-as-Coach Simulator」を展示いたしました。

※当社グループは、2021年2023年2024年開催のカンファレンスにも出展しています。


| *¹ Institute of Coaching(IOC)について
IOCは、ハーバード大学医学大学院の関連機関であるマクリーン・ホスピタルに所属する非営利のコーチング研究機関として、2009年に設立されました。設立以来、コーチング分野の価値と信頼性向上を目的に、調査研究の発表、学習機会の提供、カンファレンス開催などを通じ、調査研究や科学的根拠に基づくコーチングの実践と理論の普及に努めています。

| *² IOCが開催するカンファレンスについて
本カンファレンスは、 “Annual Coaching in Leadership & Healthcare Conference” と題してIOCが開催する年次大会です。世界トップクラスの科学者やコーチング研究者が登壇し、コーチングのさらなる進化と、自己、他者、組織のイノベーションを呼び起こす方法を参加者とともに探ります。

| *³ Ovida社について
AIを活用したコーチング・コミュニケーションスキル開発プラットフォームを提供する英国企業で、AIによる会話分析やロールプレイ機能を通じ、リーダーシップ開発やコーチングスキル向上のためのサービスを展開しています。

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