Executive Coachingエグゼクティブ・コーチング

コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチングExecutive Coaching

コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチングの特徴は、前提となる考え方が「システミック」であること。エグゼクティブ個人の成長にフォーカスを当てるのではなく、エグゼクティブを起点とした組織の成長をドライブすることが目的です。

エグゼクティブ・コーチングにおけるゴールは、「組織におけるビジネスインパクト」であり、コーチ・エィが独自に開発した「システミック・コーチング」という構造が、これを可能にします。システミック・コーチングは、組織全体の能力を開発するものです。

エグゼクティブ・コーチングおける成果は、エグゼクティブ自身の変化、組織全体の生産性の変化を指標に測定され、対象となるエグゼクティブに定期的にフィードバックされます。専従のプロフェッショナルスタッフを多数擁するコーチング研究所をもち、自社開発のリサーチツールを保有するコーチ・エィだからこそ可能な、エビデンスベーストのコーチングです。

なぜエグゼクティブ・コーチングが必要なのかBackground

今日のグローバルビジネス環境では、さまざまな事象が複雑に絡み合い、エグゼクティブにとって意思決定の難易度は格段に高まっています。高い収益を上げ続けるためには、組織内のリーダーがそれぞれ高い専門性をもち、協働し、チームとして成果を上げていく「機能的な組織」であることが求められます。そして、エグゼクティブには、このような組織をつくりあげる能力が求められているのです。

コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチングでは、さまざまなリサーチにより、過酷なビジネス環境の中でエグゼクティブに必要とされる能力を明確にし、経営目標を具現化していくプロセスを手助けします。リサーチによる客観的なデータをもとに、組織内にフィードバックのループをまわし、エグゼクティブの組織把握力を高めることで、成功をもたらす意思決定の再現性を高めていきます。

エグゼクティブ・コーチングで扱うテーマ

経営理念の浸透度向上 次期経営者の育成 経営計画の立案
ビジョンの共有 M&A後の統合変革 次世代リーダーの開発
グローバルリーダーのリーダーシップ 異文化メンバーのマネジメント トランジション・コーチング

客観的な現状可視化ツールでコーチングの成果を高めるTechnology

「システミック・コーチング」を通して組織全体の能力開発を行うには、実際に組織で起こっている事実に基づいたコーチングが必要となります。コーチ・エィでは回答者の主観に基づくアセスメントに加え、IoT (Internet of Things) の技術を用いた組織内のコミュニケーションを可視化するツール (Socio-Radar) と、コミュニケーションの成果を左右すると言われているノンバーバル(表情や姿勢)を可視化するツール (Presence Awareness) を提供しています。

» Socio-Radar

» Presence Awareness

エグゼクティブ・コーチングの構造上の特長Structure

企業のエグゼクティブが、チームのパフォーマンスを最大化させる「機能的な組織」をつくるためには、自己認識力、関係構築力、組織把握力、組織影響力、事業推進力の5つの資質を身につけることが必要です。 コーチ・エィの「エグゼクティブ・コーチ」は、これらの力が有機的に発揮できるよう、コーチングセッションと実践行動を繰り返すフィードバックループを構築。リアルタイムな状況把握の中で、着実にエグゼクティブのリーダーシップを養成します。

グローバルビジネスをスピーディーに推進する組織へSuitability

コーチ・エィでは日本人(海外駐在員)向けコーチングサービス、ローカルコーチによるローカル社員向けのコーチングサービス、ブリッジ(電話会議システム)を使ったマネジメント・スキル・トレーニングなどの提供を通し、グローバルビジネスを成功に導くエグゼクティブのリーダーシップ開発を行っています。コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチングは組織変革を通じてグローバルビジネスをスピーディーに推進したい企業のエグゼクティブに最適です。

クライアントごとに最適なプロジェクトチームを選抜Project Team

我々は、クライアントごとに最適な以下のメンバーを選抜し、プロジェクトチームを作ります。

  • エグゼクティブ・コーチ
  • プロジェクトマネージャー
  • リサーチャー(コーチング研究所)
  • アドミニストレーター
  • ITディベロッパー
  • トランスレーター

プロジェクトチームで、ゴール達成に向けてクライアントと共に行動します。

エグゼクティブ・コーチングの流れPROCESS

エグゼクティブ・コーチングは、下図のようにリサーチとコーチングを繰り返しながら行われます。そのゴールは、「組織におけるビジネスインパクト」。エグゼクティブ自身の変化、周囲への波及効果、さらには組織の生産性の変化を具体的に測定し、定期的にエグゼクティブご本人にフィードバックされます。

サービス一覧Our Service

コーチ・エィは、リーダーを起点に組織全体の能力開発を可能とする独自のコーチング「システミック・コーチング」のメソッドに基づき、組織の業績向上を支援します。下記は、システミック・コーチングに含まれる3つの要素です。