DCDDriving Corporate Dynamism

組織変革を実現する
リーダー開発ストラクチャー
DCD

私たちは、数多くの企業様へのソリューション提供を通じて、組織が動き始める時間に立ち会ってきました。新しい制度やシステムを導入しても、その中で働く人の意識やコミュニケーションが変わらなければ、組織変革の実現は難しいでしょう。しかし、組織内でコーチをする構造を導入することができれば、一人ひとりの視点が変わり、行動が変わります。雰囲気が変わります。そして、それが一過性ではなく、習慣化し、定着し始めたとき、組織変革を実現させることができます。DCD[Driving Corporate Dynamism]は、組織が変革力とスピードを生み出すための「リーダー開発ストラクチャー」です。

今、企業はメンバーのパフォーマンスを向上させる
リーダーを求めている
Background

コーチングの目的は、相手に目標を達成させることであり、そのために相手のリソースを最大化することです。今、企業はリーダーシップを知っている人を増やしたいのではなく、実際にメンバーのパフォーマンスを向上させるリーダーを求めています。当然、ビジネスには、必ず達成すべき目標があり、それを達成するために行動を起こすということは、誰もがわかっていることです。しかし、頭で分かっていることが、必ずしも行動に結びつくとは限りません。また、一方的に教えたり与えたりしても溝は埋まりません。双方向でアイデアを出しあい、検討し、それを行動に移すためのアイデアも双方向のコミュニケーションで生み出す、この一連のプロセスを通じて、相手のパフォーマンスを向上させていくのがコーチングなのです。

DCDが実現する組織全体への成果Performance

DCDの基本概念である「システミック・コーチング」では、リーダーを起点とした組織全体の変革を実現します。プログラムの実施を通じて、リーダー自身の認識の変化、リーダー自身の行動変容、その周囲への波及効果、その結果としての組織の生産性の変化をもたらします。また、それらは数値として具体的に測定され、定期的にリーダーご本人にフィードバックされます。

リーダーシップを最大化するための
構造化されたプログラム
Structure

DCD(Driving Corporate Dynamism)は、組織に有機的・自律的な変革とスピードをもたらすソリューション型のプログラムです。 リーダーが「実践」を通してリーダーシップを最大限に発揮させるための以下の4つの構造からなります。

  • 職場で部下や同僚を「コーチする」
  • プロフェッショナルコーチから「コーチを受ける」
  • コミュニカティブ・アプローチを通して「コーチングについて学ぶ」
  • リーダー自身や組織の継続的な成長のために「アセスメントを受け続ける」

これらの構造化されたプログラムをおよそ8ヶ月に渡って継続的に実施することにより、より速いスピードで、より大きな成果を実現します。

サービス一覧Our Service

コーチ・エィは、リーダーを起点に組織全体の能力開発を可能とする独自のコーチング「システミック・コーチング」のメソッドに基づき、組織の業績向上を支援します。下記は、システミック・コーチングに含まれる3つの要素です。