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鈴木義幸 著『図解 コーチング流タイプ分け™を知ってアプローチするとうまくいく』発売からの累計部数が12万部に

2021年12月24日

株式会社コーチ・エィ 代表取締役社長 鈴木義幸著、ファウンダー 伊藤守監修、『図解 コーチング流タイプ分け™を知ってアプローチするとうまくいく』(2006年5月30日刊行、ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)が18刷となり、2006年の発売からの累計発行部数は119,500部になりました。

「タイプ分け™」とは

「タイプ分け」は、「人をもっとも特徴づけるのは、他者とのコミュニケーションである」という視点から、臨床心理学、組織行動学などをベースに開発されたコミュニケーションの分類方法です。「感情表出」と「自己主張」という2つの軸で、コミュニケーションのタイプを「コントローラー」「サポーター」「プロモーター」「アナライザー」の4つに分類しています。それぞれのタイプの特徴を簡単に示すと下記のようになります。

コントローラー 行動的で自分が思ったとおりに物事を進めることを好む
プロモーター アイディアを大切にし、人と活気あることをするのを好む
サポーター 他人を援助することを好み、協力関係を好む
アナライザー 行動に際して多くの情報を集め、分析、計画を好む


「タイプ分け」は、コミュニケ―ションの切り口のひとつとして、相手に興味・関心を持ち、観察し、理解するための診断ツールです。そして、自分や相手の特徴を知ることで、相手に合わせたコミュニケーションをとることが可能になります。

リーダー開発のツールとしての「タイプ分け™」

コーチングの3原則のひとつに「個別対応」があります。「人はそれぞれ違う」という観点に基づき、一人ひとりに合わせてコミュニケーションを変化させることを意味します。「タイプ分け」を活用することで、相手に合わせた問いかけ、承認、リクエストなどが可能になります。それは、コミュニケーションを円滑にするだけではなく、相手の前進を促す関わりをも可能にします。このことから、「タイプ分け」はリーダー開発のツールとしても多くの組織で活用されています。

「タイプ分け」の診断をするには、以下の方法があります。

部下や上司、同僚など、周りの人とのコミュニケーションを良くしたい方、
チームをもっと活性化したい方、
関わる人の能力をもっと伸ばしたい方、

そんな方にお薦めの一冊です。まだお読みでない方は、ぜひこの機会にお手に取ってみてください。

【書籍情報】

タイトル:『図解 コーチング流タイプ分け™を知ってアプローチするとうまくいく』
著者:鈴木義幸
監修:伊藤守
定価:1,000 円(税別)
発売日: 2006 年 5 月 30 日
出版元: ディスカヴァー・トゥエンティワン

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株式会社コーチ・エィ コーポレート・コミュニケーション
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