「経営陣がまず変わる、そこから組織は動き出す― 中外製薬人事担当役員が語る変革ストーリー ―」をタイトルとした、中外製薬 人事担当役員 矢野嘉行氏の対談レポートを公開いたしましたので、お知らせいたします。

| 対談レポートの概要
1925年に創立され、2025年に100周年を迎えた中外製薬株式会社は、「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献する」をミッションステートメントに掲げ、独自技術とサイエンスを核に、患者中心の高度で持続可能な医療を実現するヘルスケア産業のトップイノベーターを目指しています。
2021年には2030年に向けた成長戦略「TOP I (トップアイ) 2030」を策定するとともに、「個の変革・成長」を起点とした大規模なカルチャー変革を推し進めています。その変革の扉を開くカギの一つに、経営陣を起点とした“主体化の連鎖”がありました。経営陣がまず対話を変え、自らのリーダーシップをアップデートすることで、組織全体に自律と共創のカルチャーが広がり始めています。
経営陣の変化がどのように事業部門長、部長、現場へと広がっていくのか、また、人事制度をつくったその先のストーリーについて、中外製薬株式会社 人事担当役員 矢野嘉行氏に当社会長の鈴木がうかがいました。
本対談レポートは、2026年3月に開催したウェビナー、「経営陣がまず変わる、そこから組織は動き出す―中外製薬人事担当役員が語る変革ストーリー―」の内容を元に構成したものです。
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