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コーチ・エィフォーラムSpecialWeeks
「自ら変化を起こすことのできる組織をつくる」

「変革せよ。変革に迫られる前に」これは故ジャック・ウェルチ氏が残した名言です。新型コロナウィルスの流行は、様々な側面における企業のあり方を変えようとしています。ですが、この瞬間、「変革に迫られてやむなく」と感じているか、このような時であっても、一歩未来を先取りして、「自ら変革を起こそうとしている」かによって、トンネルを抜けた後の組織あり方は大きく違うと考えます。今だからこそ、「自ら変化を起こすことのできる組織」とはどのようなものか、どうすればそのような組織をつくりあげることができるのか、考える時間を設けてみてはどうでしょうか。

※一話完結型となっております。1日程よりご参加いただけます。

開催日時

6月11日(木)9:30 - 10:10 JST 終了しました

「変化は楽しいことか?つらいことか?」

「変化」をどのようなものとして解釈しているかによって、個人も組織も、変化を起こすスピードに差が生じます。例えば、「変化」は軽やかで楽しいもの、と認識している組織にとっては、「変化」は日常のものとなります。一方で「変化」は重くつらいものと思っている組織にとっては、「変化」はたまにやってくる非日常的な存在となります。みなさんの組織では「変化」はどのようなものとして解釈されているでしょうか?


6月19日(金)12:15 - 12:55 JST 終了しました

「問題こそが変化の源」

「問題」は、組織の中にあまたある「前提」に根差していることが多いものです。例えば、「部門はお互いに領空侵犯すべきではない」という暗黙の「前提」が、組織全体の生産性の低下という「問題」を引き起こしている。「問題」を深く見つめることにより、組織の「前提」が明らかになり、そして、その「前提」に挑戦することこそが、「変化」を生み出す大きな一歩となります。


7月1日(水)9:30 - 10:10 JST 終了しました

「関係性の変化が組織の変化」

組織が変わるということは、最終的には、そこに所属するメンバー同士の「関係性」が変わるということです。制度や仕組みが変わっても、「関係性」が変わらなければ、新しいアイディアが恒常的に生まれることもなければ、未来に向けてのダイナミックな動きが起き続けることもありません。そして、「関係性」の変化は、双方で交わされる「コミュニケーション」の変化によってもたらされます。「コミュニケーション」を変え、「関係性」を変えることによって、いかに組織は変化するのか。事例を交えながらお伝えします。


7月7日(火)9:30 - 10:10 JST

「変化を起こし続けるリーダーの開発」

変化を再解釈し、問題の中に変化の芽を見つけ、関係性を変え、そして組織を未来に向けて不断に変革していく。これがリーダーの仕事であり、リーダーのミッションであると言えます。そうしたリーダーをいかにして開発することができるのか。また、そうしたリーダーの数をいかにして組織の中に増やすことができるのか。組織におけるリーダー開発の手法と実例をお伝えします。

スピーカー

株式会社コーチ・エィ 代表取締役社長 鈴木義幸

参加方法

お申込みいただいた方へ個別にご案内させていただきます。

注意事項

※同業種の参加はお断りさせていただきます。
※録画、録音、撮影、キャプチャなどの複製ならびに2次利用を一切禁じます。

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