
優秀でありながら、部下の離職が後を絶たないエグゼクティブのコミュニケーション改善
| 対象 | 戦略プランニング本部のグループリーダー |
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| 目的 | 部下とのコミュニケーションを変えることで関係性を改善し、信頼関係を高める。 |
| 内容 | 1対1のエグゼクティブコーチング(全10回)
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一方的な指示命令型のマネジメントから、部下をリスペクトする姿勢と視点をもつスタイルに変容。部下一人ひとりの個性に合わせたコミュニケーションをとるようになったことで、チームメンバーとの関係強化が実現。チーム構成員のパフォーマンス向上とモチベーション向上につながった。
- 相手をリスペクトする姿勢が定着し、部下の話を聞けるようになった。
- 部下に対するコミュニケーションの量と質が圧倒的に変わったことでチーム内に笑顔が増えた。
- ミーティングが活発になり、業務報告や仕事進捗に関する相談量が増えた。
- 「もっとも部下になりたくない」という評価から「もっとも部下になりたい」といわれる存在になった。
- 業務量は増加しているにも関わらず、チームメンバーの満足度が確実に上がり、離職率が大幅に減少した。
株式会社マッキャンエリクソン 執行役員 タレントマネージメント本部長 木村純子様
部下育成能力、またはチームマネジメントには、上司のコミュニケーションスタイルが大きく影響すると考え、部下の離職が絶えないエグゼクティブに1対1のコーチをつけたケースです。リーダーのコミュニケーション、あるいは「在り方」がチームメンバーのモチベーションや満足度にどれだけ影響を与えているものなのか、ということをまざまざと実感したケースでした。以前は「もっとも入りたくないチーム」だったのが「もっとも入りたいチーム」になったほか、チーム全体のパフォーマンスも向上しています。また、変化した上司の姿勢から、部下が“リーダーに必要なコミュニケーション”を学びとり、実践しながら大きく成長しているようです。リーダーのコミュニケーションの変容は、まさしく組織全体の変容につながるのですね。会社としては、主要なポジションにつく人材には、できる限りエグゼクティブコーチをつける制度を整えていきたいと考えています。


