Our Coachesコーチ紹介

番匠 武蔵

番匠 武蔵Musashi BANSHO

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経歴

京都大学大学院 情報学研究科 修士課程修了。
野村総合研究所に入社後、1000人以上が関わる大規模金融システムの設計・構築に携わる。

実績

コーチとして役員や管理職を対象にしたコーチングを数多く実施。また、コーチング研究所のリサーチャーとしてエグゼクティブへのインタビューやアンケートを用いた企業リサーチを実施している。さらに、集積したデータを活かし、リーダーシップや組織の状態、コーチングの効果を可視化するためのリサーチの新手法を開発している。これまでに、コーチングのエバリュエーションを行えるWebシステム「Ayce」、組織内のコミュニケーション・インフラを調査するアセスメント「COMPass」や、個人のリーダーシップの状態を測る360度フィードバックアセスメント「リーダーシップ・アセスメント」、エグゼクティブの能力と組織の状態を合わせてリサーチする「エグゼクティブ・マインドセット・インベントリー」などを開発。エビデンスに基づいたコーチ・エィのコーチングを支える。他に、大学のビジネススクールでの講義やアメリカ経営学会(Academy of Management)での発表も実施。大学研究者との共同研究を進め、コーチングの理論、効果のメカニズムをエビデンスベースで解明する活動にも取り組む。

書籍・連載

コーチングの基本』(日本実業出版社)

Coach's VIEW コラム

2018.10.31
上司が「完璧」な準備をしてはいけない理由
2018.07.04
なぜ終わり際に「本当に話すべきはこのことだった」が起きるのか?
2018.04.18
1枚目のパンケーキは必ず失敗する
2018.01.17
どうしてあなたに情報が集まらないのか
2017.10.25
変革をやり遂げるために必要な2つの要素
2017.07.26
助言をしてしまうときの対処法
2017.05.17
話しやすい環境でも部下が意見を言わない、本当の理由
2017.02.15
強い組織が大事にしている2つのコミュニケーション
2016.11.16
無意識センサーをマネジメントに活かす
2016.08.31
組織力を高めるリーダーが使い分ける「3種の質問」
2016.06.08
思考の前提を取りはらう上司のコミュニケーションとは
2016.03.23
成功するチームに必要なもの
2016.01.13
Leadership Team
2015.10.14
思考の輪郭
2015.07.22
エビデンス(科学的根拠)から始めるコミュニケーション
2015.05.13
「関係」をデザインする
2015.02.18
話題のマネジメント
2014.11.05
第1回 コロンビア大学 コーチング・カンファレンスに参加して
2014.09.10
文化を知る対話
2014.06.18
組織の変化は、『つながり』から生まれる
2014.04.09
経験学習モデル
2014.02.12
到来する新たな『鏡』
2013.12.11
リーダーの自己評価と周囲評価の関係
2013.10.09
面談を月1回1時間と、月2回30分ずつでは、どちらが有効なのか?
2013.07.31
コーチングの純度