WHAT WE DO

「問い」で組織を変える、リーダー開発の手法とは

2018年1月に NewsPicks に掲載された記事を許可を得て転載しています。

人や組織の状態を可視化して
組織をドライブ。

Executive Coach

独自ツールで「関係性」を可視化

コーチ・エィのコーチングで、企業のエグゼクティブによりよい経営判断をしていただくために欠かせないものが「エビデンス」です。組織の業績を根底から支えている「人と人との関係性」にフォーカスするために、コーチ・エィ内の「コーチング研究所(CRI)」というデータ専門の部署がITを駆使したツールによって組織の状態を可視化。


リーダーの「関係構築力」は組織や部下の成長と強い相関がある。調査対象/83社143人のリーダー(組織のトップ)の部下1812人、調査内容/Executive Mindset Inventory,7段階評価、調査期間/2011年9月~2016年4月。コーチング研究所調査(2017年)より


組織が現状どれだけ連携を取れているか、エグゼクティブが組織に対して持っている影響力はどの程度のものなのか。役員それぞれに話を聞くといった定性的なリサーチや、アンケートなどの定量的リサーチを実施するほか、物理的な会話量の測定から「つながり」の濃淡を分析し、図にします。これまで約400社、40万人以上のリサーチを実施してきました。


コーチ・エィ独自の調査ツール「Dialogue Assessment for Corporate Governance(DACG)」にて、取締役会の活性度評価、取締役個々人のリーダーシップ、取締役間の対話を測定し、機能状況を診断


コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチングでは、目の前にデータを提示しながら、組織の中で何が起こっているかを実際に考えてもらう時間もとても重要な意味を持ちます。


リサーチによって現状を定期的にフィードバックして、未来に向けてどのような状態に変えていくのが理想かを問いかけ、次のアクションへつなげていっていただくための材料にします。