
同じ属性のグループメンバーの意識や行動の変化を促す
管理職など階層別、あるいは同一組織・部門の構成員など、ある共通項で括り出されたグループに対してコーチングを行うことで、グループメンバーの意識改革や行動変容を促していくことを目的とします。
グループ・コーチングで取り上げられるテーマ例
- 企業理念・ビジョンを浸透させる
- ソリューション営業に向けて組織を変革させる
- 新規プロジェクトを成功させる
- 次期幹部候補生のリーダーシップを育成する
- 研究開発部門のコミュニケーションを改善させる
最大10数名程度で構成されるグループに1~2名のコーチがつきます
特定のテーマについてコーチがグループメンバーに対してコーチングする他、メンバー同士が互いにピアコーチングやディスカッションなどを行います。このような多様なコミュニケーションを通じて、組織課題の抽出から解決まで、あるいは組織ビジョンの策定などを行っていきます。
コミュニケーションの量と質を高め、自ら行動を起こすきっかけに
同じテーマについて複数のメンバーがコーチングを受けながら一緒に考えることによって、共通した言語・認識をもつことができます。
一方通行の講義形式にはない、コーチとメンバー、およびメンバー間の双方向のコミュニケーションが、短期間で自発的な気づきを生み、課題解決の当事者としての意識が高まります。
1対1のコーチングとは異なり、各メンバー同士でアイデアや成功事例を共有することによってお互いに触発しあい、行動を促進することができます。


