
業績を上げる、これは企業において誰もが日々考えつづけるテーマです。なかでも、まさに企業活動の“現場”となる営業支店や店舗などでは、厳しい競争の中で常に業績向上を求められています。しかし実際は、支店の売上が上がらない、お客様の満足度が低い、トップダウンの職場の雰囲気など、様々な課題を抱えており、もはや本社からのかけ声だけでは状況はなかなか変わらないのが現状です。
現場の組織全体を直接コーチングし、営業力向上、業績向上にむけて自ら課題解決のできる風土を醸成します。これまでのやり方からの脱却や変革には抵抗が生まれます。その抵抗(これまでの慣性)にアプローチし“自走する”組織をつくります。
“自走する営業・自走する組織”をつくる3要素
- 1. 継続的な“気づき”を促す
- 営業現場の社員一人一人がどのような行動をとっているのか、営業業績を上げるためにはどんな行動を促進させていくのかを、アセスメントやインタビュー、定点観測を実施し、コーチングのノウハウを活かした営業力向上プログラムや実際にコーチをつけるなど、自ら考え、気づきを起こすための継続的なプログラムを実施します。
- 2. 営業拠点のトップだけでなく全員の相互作用を促す
- 店長だけが変わっても職場全体の活性化は難しいものです。メンバー全員を巻き込んだグループコーチングを中心としたトレーニング、相互作用を促す仕組みを持ち込み、組織風土そのものを変えていきます。
- 3. 営業拠点以外からのサポートも取りつける
- 営業本部、さらには経営トップが、営業拠点がめざすゴールを共有し、コミットメントを示すことが重要です。そこで営業本部や経営層に対してエグゼクティブコーチングを実施し、営業拠点の変革に向けて一体感をつくりだします。


