
ミドルマネジメントや管理職層の人材育成能力・部下育成能力が多くの企業で最大の課題となっています。その背景には、バブル経済崩壊後、長期にわたって新入社員の採用が抑制され、管理職がプレイングマネージャーとなり、人材育成よりも業績を上げることにフォーカスし続けてきたことが上げられます。
管理職のマネジメントに不可欠なコミュニケーション能力を人材育成・部下育成の場面、実施の職場での場面を想定しながら実践形式で高めていきます。また、OFF-JTでの一過性のトレーニングではなく、実際に職場で実践し、管理職の行動定着を図るプログラムも実施します。
- 1. 管理職の現状のコミュニケーション能力を知る
- 質問力、リーダーシップ力、業務遂行能力など、様々な角度から客観的に人材育成能力を分析し、個人の課題、組織としての課題を抽出します。アセスメントを活用していきます。
- 2.カスタマイズされた管理職コーチングプログラムを実施
- 企業の現状や目標、与えられた期間などに合わせ、課題解決に最適なコーチングプログラムを組み立てます。
また、アセスメントを活用し実際に管理職の職場での人材育成能力定着度を測定します。 - 3.実践と振りかえりを繰り返しながら、管理職のリーダーシップ力を向上
- コーチが継続的に問いかけやフィードバックを与えることで、自分を知り、考え、行動し振り返ることを繰り返しながら実施するグループコーチングにより、人材育成能力の定着を図ります。


