
会社のエグゼクティブをはじめ執行役員などの経営陣には、現場のマネージャーとは違った、より俯瞰的に物事を見たリーダーシップが求められます。ところが、最初はその違いを認識できず、それまでの自分のやり方に意識的にも無意識にも固執しがちです。しかも、経営者というのは日々多忙で、時に孤独です。新たな形のリーダーシップが必要なことはわかっていても、何を目指し、どう行動すればよいのか、迷うことも多いのではないでしょうか。
リーダーは、変わり続けることが必要
牽引型や調和型など、リーダーシップには様々なスタイルがあります。同じ組織でも、カリスマ型のリーダーが必要な時やチーム運営に長けたリーダーが求められる時など、その時によって求められるリーダーシップは異なります。一方、経営者・リーダーの多くは過去の成功体験に裏打ちされた 「リーダーとは、かくあるべき」 という確固たる確信、すなわち“ビリーフ”が強いあまりに、その時、その場に合った最適なリーダーシップを発揮できないケースが往々にして生じています。
※ビリーフとは、心の底で無意識に信じ込んでいることや、無意識にしている解釈のパターンのこと。
経営者のリーダーとしての継続的な成長を促進するエグゼクティブコーチ
経営者が常に「今必要とされるリーダーシップは何か」を考え続け、リーダーシップを変革させていくためには、第三者的な視点が必要となります。1対1で経営者にコーチングするエグゼクティブコーチングという手法を用いて継続的な成長を促進していきます。
エグゼクティブコーチによるリーダーシップ開発プロセス
- 1. 対話による「ビリーフ」の再検証
- エグゼクティブ・経営者が長年の成功体験を基に培った「ビリーフ」が現状に適合するものであるかを検証する。
- 2.新しい行動の実践を促す
- 新たなリーダーシップ・アプローチを実践する際に継続的にサポートする。
- 3.リーダーシップの再解釈
- 新たな成功体験を通して得た「ビリーフ」をもとに、経営者の新マネジメント手法を定着させるためにフォローする。


