前職ではどんな仕事をしていましたか?
損害保険会社にて、新商品開発や新マーケット参入戦略などに携わってきました。その後、生保会社に出向。カスタマーサービス部門で約100名の部下を持つことになり、お褒めの言葉よりお叱りの言葉の多い環境の中で、いかにメンバーをエンカレッジしモチベーションを上げていくかを試行錯誤していました。一人一人と対話を繰り返すことにより、メンバーの目の輝きが増し、知らなかった力が発揮される場を何度も目の当たりにした時に、やりがいを感じていました。
転職のきっかけは何ですか?
ビジネスマンにとって、人生の多くの時間を費やすことになる「仕事」において、できるだけアンハッピーをなくしたい!と思ったのがきっかけです。もともとはやりがいを持っていたはずなのに、職場環境や人間関係により、だんだんとやりがいが薄らぎやがて消えてしまったスタッフを少なからず見てきました。優秀なスタッフを採用したはずなのに、活かすどころか、やる気まで失わせてしまう、多くの企業が抱えているそんな状況を改善し、たくさんのハッピーを社会に創出したい!そんな情熱を持って転職を決意しました。
コーチAに入社しようと思ったきっかけは?
私の実家は薬局なのですが、身近で働く両親を見ながら、「仕事は一生し続けるものだ」と当たり前のように思っていました。
前職時代に、「この仕事をこの先ずっとやり続けることができるだろうか」と自分自身に問うた時に、すぐに答えを出せない自分がいました。
コーチAのスタッフと話をする機会があった時に、偶然にも、あるスタッフから「コーチという仕事は一生を費やすに値する仕事だよ」と言われました。今振り返ると、悩んでいた私の心にずしりと刺さるその言葉は、コーチと言う仕事を選択する重要なキーワードでしたね。
現在はどんな仕事をしていますか?
インタラクティブコーチトレーニングの講師を主軸に、ビジョン構築、プロジェクト運営、組織運営、コミュニケーションスキルアップなど、幅広いテーマを扱い、組織力アップに取り組んでいます。
また、前職時代の知識を活かし金融チームのマネジメントもしています。コーチングスキルをフル活用し、メンバーの強みを活かし、笑顔でメンバーが働いている状態を作るべく邁進する毎日です。
前職の経験、スキルをどんな風に活かしていますか?
相手を諦めず、思い続けることだと思います。前職時代は無意識でやっていたのですが、どんな人でもいったん受け入れて、関わり続けていました。人に対する興味・関心がとても強いからだと思います。
「火は消えていない」という思いをもって、関わりをあきらめずに、継続的に対話を繰り返す。これは、コーチングの基本であるとともに、コーチとして不可欠なスタンスだと思っています。
仕事のやりがいは何ですか?
リーダーが変われば組織が変わるという入社時の思いの実証が、私の仕事のやりがいです。
コーチングは相手をエンカレッジしてモチベーションを上げるだけでなく、相手が望むゴールに向けてより早く確実に達成するためのコミュニケーションスキルです。自分自身をスキルアップすることで、クライアントの目標達成にさらに貢献したい、これが私のモチベーションです。
将来のビジョンを教えてください。
「コーチAと言ったら、青木」と思い浮かぶようなコーチAを代表するコーチになりたいですね。特に自分を育ててくれた以前の会社・業界に恩返ししたいという思いがありますから、【損保業界・金融業界の変革エンジン】になりたいと思っています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
人に対してリスペクトのある人。また、自分の立ち位置、役割を理解し行動できる人と仕事をしたいですね。さらにコーチであるからには、人に勇気を与えられるパワーとエネルギーを持っていて欲しいと思います。それが、クライアントの真のサポーターになるためにはとても重要なことだと感じています。
クライアントの目標達成に関して、常に心の中に炎を燃やし続けていられるような情熱を持った方、一緒に企業を変革していきましょう。
