長田 祐典 マネージャー/シニアビジネスコーチ

クライアント企業が世界一になるために

前職ではどんな仕事をしていましたか?

前職は化粧品会社の営業として、担当エリアの店頭美容部員をいかにモチベートし、ハイパフォーマンスを出すかをミッションに仕事に取り組んでいました。自分が直接コミュニケーションをとることで多くの人のモチベーションをあげていきたいという問題意識を常に持ち続けていたことが、その後コーチングの道に進むきっかけになったのかも知れません。

転職のきっかけは何ですか?

前職時代にコーチングについての知識を具体的に持っていたわけではありませんが、私が取った関わりの中には多くのコーチング的な関わりがあったのだと思います。約7年間の間に、人の力の可能性を感じる場面にたくさん出会い、「コミュニケーションを通じて【環境】と【きっかけ】を備えることができた時、人は高いモチベーションの中でハイパフォーマンスを演じることができる」と確信するに至りました。
もっと多くの人の可能性を引き出したい、この強い気持ちの高まりが、転職を決めた大きな要因です。

コーチAに入社しようと思ったきっかけは?

コーチという職業を知った時に、まさに私の信念を実現できる職業だと驚きました。
コーチングについて色々な話を聞くと、コーチングは、優秀なコーチがとっている実際の行動を体系化したもので、発見されたものだと知りました。そのため非常に実践的で成果の上がる方法であると。コーチングを知れば知るほど、自分の確信をコーチとして実現したいという気持ちが高まり、気づいた時にはコーチAの門をたたいている自分がいました。
面接時に現社長の鈴木と話した時に、「こんな人と一緒に働きたい!」と直感で思ったこともコーチAに決めた理由の1つですね。

現在はどんな仕事をしていますか?

集合型トレーニングの講師を主軸に1on1コーチング、プランニング活動を実施しています。
また、今年からチームメンバー11名のマネジメントをしています。マネージャーになってみて痛感するのはコーチングの重要性です。今、メンバー全員が高いモチベーションで仕事をしている状態をいかに作っていくかが私のモチベーションになっています。メンバー一人一人が強みを発揮しながら楽しそうに仕事をしている姿を見た瞬間、大きな喜びを感じますね。

前職の経験、スキルをどんな風に活かしていますか?

前職時代、店頭のスタッフに対して「どうしたら自分を仲間だと思ってもらえるのか」とよく考えていましたが、私の場合は、一緒に目指すゴールを明確にすることを意識していました。
コーチAのカルチャーの特徴として、また、コーチとしての大切なスタンスとして【相手や組織にどれだけ貢献できるか】があります。これは、チームワークとも言えるでしょう。チームが1つとなり、同じ目標に向かって互いに貢献しながら達成していく、前職時代からのスタンスが今も変わらず役立っています。

仕事のやりがいは何ですか?

1on1のコーチングでは、クライアントと対等なパートナーとして関わっていくことになります。私との関わりの中で、彼らは自らの可能性に気づき、高いモチベーションで行動を起こしてくれるのです。ともに目標達成を目指すプロセスには驚きや発見、喜びがたくさん詰まっていますが、最終的に得られるのは最高の感動です。

将来のビジョンを教えてください。

クライアント企業が世界一になるためのサポートがしたいと思っています。企業が世界一になるためのコミュニケーションのあり方をプランニングし実践し組織全体へインパクトを与えていくコーチになることが私の夢です。
そのためには、自分が常にコーチとして最高のパフォーマンスを発揮している必要があります。気がつくと、私の頭の中にはいつも「どうしたら相手は喜ぶのだろうか」という問いが巡っています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

人をリスペクトすることができる人がいいですね。例えば、誰にでもしっかり「ありがとう」と言える、TPOに合わせた言葉遣いができる、相手を尊重したコミュニケーションがとれるなど、チームワークを何よりも大切にするコーチAのコンピテンシーの1つです。
それから私は、製造業チームのマネージャーでもあるので、製造業で営業経験のある人、急募です(笑)。

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