粟津 恭一郎 執行役人/シニアエグゼクティブコーチ

経営層へのエグゼクティブ・コーチングを主軸に講演や執筆活動等を行う。執行役員として社内外の戦略を語るには欠かせない存在。

月曜日

週明けはミーティング三昧

現在私は執行役員として、複数のチームを統括しています。
スタッフ全員が揃う月曜日には多くのミーテイングが開催されますが、私が関わるミーティングはこの日は9つ。
部屋を出た瞬間に声をかけられることもしばしばですが、できるだけ多くのスタッフとコミュニケーションすることを意識していますので、どんな声にも耳を傾けるようにしています。
全てのミーティングが終了するのはいつも18:00過ぎ。メールチェックをして、エグゼクティブ・コーチング(EC)のクライアントとのセッションのためクライアント企業へ向かいます。セッション終了後、ミーティングが続く明日のために今日は足早に帰宅。

火曜日

エグゼクティブの意識を変革する

充実したミーティングをできるだけ多く実施するために、時にはランチミーティングも開催します。
この日は、コーチ育成企画チームメンバーとオフィス近くのイタリアンで、コーチの育成プランについてアイデアを出し合いました。
午後からは、本社オフィスでECが連続2セッション。私の場合ECは全て対面方式で実施しています。クライアントの話し方、表情、声のトーンなどの情報は課題のあぶり出しにとても重要な役割を果します。
コーチングセッションは大きなエネルギーを要すので、1日3人が限界。この日は2セッションの後、あるクライアント企業へのプランニングについて担当コーチから相談があり、ミーティングを実施しました。

水曜日

イベントにて講演

私は現在、年間約60日をクライアント企業での講演・講師活動に費やしています。
この日は、ヒューマンリソース関連のシンポジウムでの講演のため午前中、スタッフと一緒に会場に向かいます。
来場者から満足度の高い感想を直接聞き、成功を確認して会場を後にしました。
オフィスに到着後採用面接を実施、この日は2名の方とお会いしました。コーチAでは、現在、採用を会社全体の最優先事項として取り組んでいます。
毎月数百名の方からご応募をいただき、私と会う2次面接に進んでいただく方は魅力的な方々ばかり。志望度の高い方達との面接に、こちらも熱が入ります。

木曜日

社員のモチベーションを上げる

人事担当スタッフとのミーティングでこの日はスタートです。コーチAでも、他の企業同様に目標管理制度を導入しています。
コーチAの目標管理制度の特徴は、「I Want ~」「We Want ~」と自分やチームで決めた目標に対しての達成度で評価されるということです。
社員のモチベーションを何より大切にする会社だからこその考え方です。
午後は、ビジネス誌への執筆活動に集中。
コーチ陣は書籍や雑誌への執筆活動を積極的に行い、コーチングの普及に努めています。
夕方、ECのためクライアント企業へ向かいます。
EC終了後は、声をかけてもらったチーム飲み会に参加。たくさんのチームに関わっていますが、スタッフの本音を聞くためにも(?)極力参加しています。

金曜日

外資系コンサルティングファームでコーチング研修

私たちが実施するインタラクティブ・コーチ・トレーニング(以下ICT)は、一般的な「研修」とは一線を画します。
受講者は通常約20名。机もパソコンもない椅子だけの状態で実施します。
コーチングを座学で覚えていただくのではなく、エクササイズが多く含まれた体感型のトレーニングですから、講師は現役のコーチでないと勤まりません。
ICTの講師陣は、1on1のコーチングで培ったスキルを存分に発揮しコーチモデルとして、受講者にコーチングをしながら研修を進行します。
17:00、ICTも無事に終了。今週も密度の濃い1週間が、あっという間に過ぎました。

こんな方に是非入社していただきたい

私達はコーチとして、企業のトップエグゼクティブと一緒に組織のコミュニケーション戦略をデザインしながら、日々、ダイナミックな企業変革の瞬間に立ち会っています。

寝食を忘れて何かに没頭したような経験をお持ちの方、新しい分野でも必ず成功できるという自信と勇気がある方、コーチングの醍醐味を味わいながら、是非、私たちと一緒にコーチングビジネスを拡大していきましょう!

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