栗本 渉 マネージャー/エグゼクティブコーチ

運輸・情報通信チームのマネージャーを務める傍ら、エグゼクティブ・コーチング、研修講師等をこなす。常にバージョンアップを欠かさない真のプロフェッショナル。

月曜日

月曜日はコーチAのミーティングデイ

チームミーティング、マネージャーミーティング、各プロジェクトミーティング、スタッフ全員による全体ミーティングなど、様々なミーティングがオフィスの様々な場所で実施されます。
コーチはクライアント先に訪問することが多く、直接会話を交わせる時間が限られているため、スタッフが協力し、効率的にミーティングを実施しています。
また、月曜日には関連会社コーチ21のスタッフと合同でコーチングトレーニングが実施されます。会長、伊藤のファシリテーションの下、毎回違うテーマで、コーチングに役立つ実践的なトレーニングを行い、コーチ達は学びを深めています。

火曜日

コーチとしてのスキルをさらに高める

火曜日は隔週で、スタッフ全員が参加する勉強会を実施しています。
勉強会のテーマは様々です。育成企画チームが毎回、キャッチーなテーマを設定し、時には外部講師を招いて、コーチとして役立つスキル、情報を学びます。ちなみに、今までは「演出家による講演&ワークショップ」や「営業力アップのためのケーススタディ」などがありました。 また、チーム活動や成功事例、スキルアップに役立つ情報などを各チームごとに全体にシェアする場も用意されています。

水曜日

エグゼクティブ・コーチングでクライアントの課題に迫る

この日は、クライアントとのコーチングセッションが集中しました。
午前中に製造メーカーの開発部長、午後には大手製薬会社の人事部長、IT企業の事業統括マネージャーと、3人のセッションを行いました。
チームメンバーから、担当クライアントへのソリューション提案についての相談を受け、18:00から会社に戻りミーティング。メンバーとのミーティングはまさにコーチングの実践の場です。
私は、お互いをリスペクトし合いながらも、自由にアイデアを出し合い、強みを活かしながら機能的に動けるチーム作りを目指しています。

木曜日

クライアント企業にコーチングカルチャーを浸透させる

コーチAのサービスの1つであるインタラクティブ・コーチ・トレーニング(以下、ICT)を大手IT企業の若手マネージャーに対して2日間実施。
ICT1日目は、参加意欲の高い参加者とともに活発な発言の場を作り出すことができたので、明日もさらに学びを深めてもらおうとモチベーションが上がります。
夕方、チームメンバーと待ち合わせて、提案中のクライアント企業を訪問。クライアント企業の担当者と同じゴールを目指して、もっといい方法はないのか、もっといいサービスを提供できないか、と一緒にプランニングしていくプロセスはコーチングに似ています。プランニングの時からすでにコーチングは始まっているのです。

金曜日

エネルギー源はチームワーク

ICT2日目。参加者のみなさんは1日目に引き続き、高いモチベーションのままトレーニングがスタートしました。ICTは、事前に用意された内容だけを実施するだけのトレーニングではなく、参加者自身のリアルな職場の課題について扱っていきます。
ですから、私自身どんなトレーニングになるのか予想できません。
1on1のコーチングと同様に、コーチの関わり方、場の作り方によっていくらでも質の高いトレーニングにすることが可能なのです。
これがコーチAのトレーニングがクライアント企業から圧倒的な評価をいただいている理由なのかもしれません。コーチとしての醍醐味もここにあります。
一週間の締めくくりは、やっぱり、チームメンバーとの乾杯!
とにかく思ったことを何でもしゃべる、これこそがエネルギーを高める一番の方法かもしれません。

こんな方に是非入社していただきたい

私達は、コーチングに関するプロフェッショナル集団です。
まずは、自分がプロを名乗ることになるコーチングというものについて、強く持続的な探究心がある方が一人でも多く集まってくださることを期待しています。

私達は、プロフェッショナルとして自らの経験や学びを共有しあいながら、「コーチング」という領域を進化・発展させていく役割も担っています。人の可能性を開拓し、人を活かし、人を動かすコミュニケーションを通じて、社会にインパクトを与えていきたい、そんな皆様をお待ちしております。

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