人と組織の可能性を開く
リーダー不在が多くの企業で叫ばれる昨今において、私たちはコーチとして、
組織の中に埋もれ眠っているリーダーシップの開発に力を入れています。
人の中には例外なく、リーダーシップのシードがあると考えます。
このシードを開花させ、企業の発展のために活かすことが、
企業の成長を支援するコーチとして、現時点では最も重要な役割であると信じています。
既にリーダーという役割を担っているエグゼクティブが
さらに強いリーダーシップを発揮できるように、
また、リーダー候補である若手がいち早くリーダーとなるように、私たちは支援していきます。
リーダーに力強くリーダーシップを発揮していただくこと。
次のリーダーを育成すること。
この2つが私たちが今、最も強く意識しているコーチとしてのミッションです。
思えば、2001年の会社設立以来、一貫して私たちが取り組んで来たのは、
「人と組織の可能性を開く」ということでした。
ひとり一人の個人の中には、多くの未だ開発されていないリソース(資源)が潜んでいると私たちは考えます。
ビジョンを打ち立てる力、イノベーションを起こす力、生産性を高める力。
ほんの少し見る視点が変わり、考える内容が変わり、拠って立つ位置が変われば、
一人の人間は今よりももっと多くのアウトプットを出すことができること考えます。
また、個人の集合体である組織も、お互いを結びつけるコミュニケーションに働きかけ、
その質を高めることで、単なる個の総和ではなく、
それをはるかに上回る成果を出すことができると信じています。
人と組織の中に眠るリソースにアクセスし、顕在化させ、それを事業発展のために活かしていくこと。
それが私たちコーチの役割です。


