『更新単位履修期間』に、必要単位時間を履修していること
・『更新単位履修期間』『認定有効期間』ともに認定証に記載されています。
『更新単位履修期間』に、コーチをつけていること
・時間数については問いません。
・コーチの条件は、「コーチをつける」をご参照ください。
ただし、認定更新では自分が保有する資格に関わらずコーチを受けることができます。
(対象例)認定マスターコーチ資格を持っているが、認定コーチにコーチングを受けている。
※コーチ・エィでは、自分と同等以上の認定を受けたコーチを推奨しています。
| 認定コーチ | 認定プロフェッショナルコーチ | 認定マスターコーチ | |
|---|---|---|---|
| 認定有効期間 | 2年 | 3年 | 3年 |
| 更新単位時間数 | 30時間 | 50時間 | 80時間 |
「更新単位時間数」について
更新単位履修期間に、【実践カテゴリー】【トレーニングカテゴリー】より各資格の必要単位数を履修してください。
※詳細はメンバーページの要項をご確認ください。
実践カテゴリー
・1対1のコーチングセッション時間数
・クラスコーチとしてのCTPクラス運営時間数
- ※単位として申請できるのは、年間最大12時間(12単位)までです。
- ※「実践」カテゴリーの最大12時間(12単位)は、「認定プロフェッショナルコーチ」「認定マスターコーチ」の更新も同様です。
トレーニングカテゴリー
| オプションプログラム | 集合参加
オンライン(電話)参加
|
|---|---|
| その他 | コーチングストアで購入 |
- ※オプションプログラムを受講するには、CTP履修有効期間内、もしくはCTPメンバーズ会員であることが必要です。
- ※この他、更新単位の対象となるプログラムが開催される際は、その都度、CTPメンバーページ、CTP NEWSにてお知らせいたします。
例)「認定コーチ」の資格を更新する場合
認定コーチ資格取得後、『更新単位履修期間』(2年間)に、複数のクライアントと1年目に70時間、2年目に80時間のコーチングセッションを実施した場合。
コーチングセッションは【実践カテゴリー】です。【実践カテゴリー】で申請可能なのは、年間最大12時間×2年間=24時間までとなります。
「認定コーチ」更新には、2年間で合計30時間の単位時間数が必要なため、残りの6時間は「トレーニングカテゴリー」より履修することが必要となります。
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