「財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ」は、日本で最も多くの方が取得しているコーチングの資格です

認定コーチ資格とは

資格を取得した方の声

資格を取得した方たちの声をお届けします。

二つの成果
日産自動車 株式会社 谷田教予さん

認定コーチの資格取得を通じ、二つの成果がありました。

一つ目は「自分のコーチングに自信がついた」こと、二つ目は「社内で私自身のコーチングスキルが認知されるようになった」ことです。

結果として、「新入社員へのメンターにアサイン」「社内HPへのコーチング記事の掲載」「教育部署への人事異動」など、社内でコーチングを活かす機会が拡大し、業務の中でコーチングを実践しやすい環境が整い、更なるスキルアップにも繋がっていると実感しています。

社内にコーチングの文化を浸透させる為に
第一生命保険相互会社 副部長 白戸三四郎さん

私は、金融機関代理店(銀行・証券会社)向けの営業をしています。「認定コーチ」入りの名刺を取引先に配布し始めてから一気に周りが動き始めました。某証券会社の支店長から、本社の研修部門を紹介され、プレゼンの結果、新入社員向けに全7回、計25時間の研修が決まりました。

また、その研修が当社内で話題になり、銀行本部からも次々と研修依頼が舞い込むようになると、今まで、私がコーチングの有益さを訴えてもまるで無関心だった当社の上層部が、関心を持ち始めたのです。

社内にコーチングの文化を浸透させる為に、社外の「声」に説得をさせる。盲点でしたが有効であると実感しております。

認定コーチの資格をいただいて
医療法人 交詢医会 理事長補佐 木村元子さん

認定コーチの資格を戴いたのは2007年1月のこと。それまでコーチと名乗ることに躊躇していた私でしたが、資格をとることでコーチとしての自覚と責任感が芽生え始めそれが自分自身を見つめ直すきっかけに。仕事の幅も大きく広がり、自分の仕事以外にも企業や大学に出向き、経営者や幹部の1対1コーチング、マネジャー、学生に研修を行っています。

コーチングの仕事を通じてたくさんの人に出会い、その人たちの変化と成長に深くかかわれる幸せ。クライアントの成長から刺激をもらい、それが私の毎日のパワーの源になっています。

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