
| 目的 | 高いパフォーマンスを発揮し成果を上げ続けてきた若手エースが、一段高いビジネス責任者のポジションに就くとき、そこには越えなければならない谷(Valley)がある。 「CPG*井原塾」「骨太ビジネスリーダー育成塾」では、次世代のソニーの経営を担う人材を対象に、“Get things done through people”(人を介して事を成す)を実現する真のビジネスリーダー育成を目指す。 *CPG:コンスーマープロダクツグループ(Consumer Products Group)の略。 |
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| 期間 | 【「CPG井原塾」(部長クラス)】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4月~翌年3月(1年間)
【「骨太ビジネスリーダー育成塾」(事業部長クラス)】・・・・・・9月~翌年3月(約半年間) |
| 対象 | 【「CPG井原塾」40代前半~半ばの部長クラス】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20名 【「骨太ビジネスリーダー育成塾」40代後半~50代前半の事業部長クラス】・・・・・18名 |
| 内容 | 本プログラムは3つの場を提供する。 第2の場(=「知識と実践の同期」の場)では、「チームビルディング」「リーダーシップ論」「組織論」の基礎を学習する。さらに、学習で得られた「知識」を具体的な行動として「実践」に結びつける方法として「コーチング」を習得する。研修の主目的である“Through people”を実現する上で、コーチング・プログラムは特に重要なセッションとなっている。 第3の場(=「自己のリーダーシップ・スタイルの確立」の場)では、これまでの学びや経験を活かしながら、議論・討論を通じて切磋琢磨し合い、著名人による講義や講演を通じて多様な価値観と触れあい、自らの価値観を日々更新することにより「ぶれない自分としての軸」を形成し真のリーダーシップを確立する。 |

- 受講生からは本プログラムの効果について、
「今まで以上に、部下を“人”として知る努力をしている」
「部下が相談を持ちかけてくれるようになった」
「過去は感情的反応を示すことが多かったが、今は、相手が何を言っても理性的に対応している」
というような声があがっている。 - 年1回全社で実施している社内モラルサーベイの結果、受講生の7割にコミュニケーション上の大きな改善が見られた。それに加え、受講生の部下からも「上司が変わった」という感謝の声が複数寄せられている。
- この成果について、「CPG井原塾」を企画したCPG人事企画室からは、
「この変化を起こす上で『コーチング・プログラム』の果たした役割は絶大であった」「『コーチング・プログラム』を通じて、課題は認識していても具体的な対応策をもちあわせなかった管理職が、効果の高い具体策を獲得することができた意義は大きい」という声を頂いている。




