栗本 渉 [ 取締役 シニアエグゼクティブコーチ ] | コーチングファーム コーチA

栗本 渉

取締役

シニアエグゼクティブコーチ

経歴早稲田大学法学部卒
ITエンジニアとして、次世代技術の研究・開発、業務用アプリケーションシステムの設計・開発、プロジェクトマネジメント業務に携わる。
また、経営・管理部門において、経営者とともに経営的観点からの人材開発、人材採用に関する全体戦略立案から業務プロセスの構築、そのオペレーションまでを手がけた。
実績人や組織の具体的な行動変容、学習能力の向上に向けたコーチング・プロジェクトの企画立案、トレーニングの実施までを手がけている。
また、将来のエグゼクティブ候補、若手リーダーに対し、自身の強みを活かしたマネジメントスタイルの構築に向けたマンツーマンコーチングの実施に携わっている。
資格国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ

I am a coach because...

◆コーチングを通して提供したいこと

コーチングのキーワードを一言で、と言われれば私は「可能性を広げる」という言葉を使います。

私はコーチングを通して、

・クライアントが自己の可能性を強く自覚すること、

・そしてその可能性を具体的な行動を通して発揮すること、

・さらには可能性を拡大していくこと、

それらを強く促していくことが主な仕事だと思っています。

多くのクライアントは、自身の仕事に対して十分にエキスパートであったり、その素養が備わっている、あるいは備えられる土壌があると感じることがとても多いのです。
しかし、状況や自分の気持ちを整理したりコントロールすることができず一歩先に進めなかったり不安を乗り越えるあと一歩の勇気や確信がもてずに足踏みしているケースが多々あります。
コーチである私は、こうしたクライアントの状況を整理し、自己をコントロールする力を高め、行動に向けた勇気や安心感を高めるための対話の機会を提供します。こうした対話を通じて、クライアントの目の前に「視界が開けた」感覚、すなわち「可能性が広がる」感覚を提供したいと考えています。

クライアントが目指す目標を明確にする、目標を達成することで何が得られるかについて話し合う、取り組むべき課題を明確にする、身につけたいスキル・知識・考え方・態度を明確にする、まずは何に手をつけるか話し合う、その妥当性について検討する。

私はコーチとしてビジネスに関する「正解」を提供はできません。しかし、その人なりの「正解」を明確にし、自ら進んでいく力を高めるための「対話」を提供していきます。

以下に、具体的に私のクライアントが、コーチングを通して手にした成果の事例をいくつか紹介します。

・自らのリーダーシップを確立でき、意思決定に迷いがなくなった
・自分のものの見方・考え方のパターンが分かり、それをコントロールできるようになった
・人に自分の思いや考え方を伝え、人を動かすことができるようになった
・ビジネス上対立しがちであった方と協調関係を築くことができた
・全国最下位レベル(78位)の業績を1年半で全国18位にすることができた。キャンペーンで全国4位を達成できた
・自分を否定的に捉える傾向から解放されてきた
・人に自分の考え方、価値観を押し付けている状態から、相手との対話の中で解答を生み出す方法を取れるようになった

◆コーチングとしての強み

クライアントがどのような思考パターン、感情のパターン、行動パターンを取り、それらが周囲や業務どのような影響を与えているかを、明らかにしていくことを重視します。
クライアント本人が、自分では気づかないこれらのパターンを自己認識し、自己修正をかけられることがコーチングにおける一つのゴールであると考えています。
実際、コーチングを通じて、セルフコントロール力が高まったことに対して満足されているクライアントが多いです。
業務上の成果を達成するためのToDoを洗い出しチェックしていくのではなく、業務成果にインパクトを与えるその人の考え方や行動に焦点を当て、根本的な自己認識の変化、行動の変化を狙うことが重要だと考えています。

また、別の視点ですが、私の周りには優れたコーチたちが多くおり、日々彼らからのアドバイスやコーチングを多く受けています。これはコーチという職業を行う上で、アドバンテージだと考えています。自分自身がいつも成長のプロセスにあること、いつも新鮮な気持ち、新しいものの見方を促進する環境にいること、そうした環境を活用していることは、コーチとしての重要な条件だと考えています。

◆コーチングに対するスタンス

さて、コーチングとはクライアントとの「共同プロジェクト」であると思っています。
そのため、お互いの間に「コーチングそのものの理解」や「コーチングの目的」や「コーチングの進め方やプログラム」、そして「コーチングの中での対話の仕方」などについて、逐一合意を取りながら進めることを重視します。
お互いの間に、合意と安心感、共同プロジェクトを進めていこうと思える関係をつくることを最重要と捉えています。

◆コーチングの分野

私のクライアントは、経営者、経営幹部、現場のマネージャーまでと多岐にわたっており、テーマはクライアントのビジネスに直接関連する分野を扱います。

コーチングでは、自己成長に関する分野を扱いながら、それらの成長を業務上の成果に結び付けていくことを重視します。

自分自身を今一度棚卸したい方、より自分をコントロールする力を高めたい方、自らのパフォーマンスを発揮する上での強みを発見したい方、決めや軸をもちたい方、自分の目指す未来を明確にしたい方、そして自らの変化を業務成果に結び付けたい方と、コーチングを通じてご一緒できることを願っています。

【主なコーチング実績の紹介】
・IT業界・経営者:経営戦略の明確化
・大手自動車メーカー・横断型組織のリーダー:チームに対するマネジメント力の強化
・大手電鉄会社・事業部長:自らのリーダーシップの見直し、ストレスコントロール
・広告代理店・部長:自身のキャリア開発に向け、社内への自らの影響力を改善する
・広告代理店・部長:部下育成力の強化
・教育機関・局長:定量的な業績の向上に向けたリーダーシップスタイルの見直し
・美容院・社長:社員とのコミュニケーションの改善
・教育機関・西日本統括:事業シナリオの明確化と、全社員への影響力強化

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