堀田 淳
エグゼクティブコーチ

| 経歴 | 中央大学理工学部卒 株式会社富士銀行に勤務後、プルデンシャル生命保険株式会社入社。営業職として法人・個人に対する保険商品の販売、営業マネージャー職として人材の採用・育成に取り組む。 |
|---|---|
| 実績 | コーチングの実績は、企業経営者、上場企業役員とのエグゼクティブ・コーチング、ミドルマネジャーとのワン・オン・ワン・コーチング多数。 また最近は、業績向上を目的にクライアントの仕事現場に直接出向き、現場・現物・現状の把握に基づいて、実行メニューをクライアント共に創り上げてゆく、可塑性の高いプログラムの実施に注力している。 現在coachAでは、上記の他、企業のコーチング・カルチャー構築とパフォーマンス向上のためのコーチング・プログラムの企画・営業・運営に携わる。 |
| 資格 | 財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ |
I am a coach because...
私がコーチという仕事を選んだのは、自分の特性を最大限に活かせる仕事だと思えたからです。
前職時代、当時35歳だった私は後半生どんなふうに仕事をし、どんなふうに人生をデザインしようかと考え始めました。
それまで、前職までの仕事を通して延べ1万5000回以上の商談を行なっていました。
仕事も面白く、好きでした。そして、自分がやっている仕事の面白さは、別なところにあると思っていました。
ですが、あることがきっかけで、幼少時からこれまで自分はどんなことに興味・関心を持って来たのかを紙に書き出す作業を始めたのです。
あまりに遠い過去の記憶を補うためには自分の記憶だけでは充分ではないと思い、両親に聞いたり、同窓会を開いて小・中学校時代の友人に呼びかけて同窓会を開いて、話をしながら人の記憶も借りながら確認を進めました。この作業には2年くらいの時間が必要でした。
この作業を通じて明らかになったのは、
”人が上手くいくと、どうも自分は嬉しいらしい”
ということでした。
思えば、普段仕事で接するお客様にも他社商品の方がフィットすると思えばその通り伝えているし、平日の夜に多くのお客様や友人達から頼まれて転職の相談にのり、その上食事もおごってあげて励ましたりしている・・・。
結局、自分が本当に面白いと感じるツボは、
「人を上手くいかせる」ことにあったんだ。
と、確信するに至りました。
自分が喜びを感じることを仕事にしてみたら、コーチという仕事だったということです。
企業のエグゼクティブが上手くいくと、組織が上手くいき、結果として業績が上がる。
業績が上がると、従業員も、顧客も、株主もHAPPYになる。
ではコーチが、エグゼクティブを上手くいかせるために与える影響とは何か?
彼ら自身の能力を高めることで、自発的に、継続的に、高いパフォーマンスをあげ続けられるよう、支援することです。
組織に対する最も大きな影響力を持った”人”に対して、コーチングを通して影響を与える。
コーチという仕事の醍醐味はなんと言ってもこれに尽きると思います。
私はコーチという仕事を通して、クライアントに影響を与え、クライアントにとって最も信頼に値する存在の一人となりたいと思っています。

