市毛 智雄
取締役
シニアエグゼクティブコーチ

| 経歴 | 上智大学大学院臨床心理学専攻修士課程修了 国立精神神経センター等で臨床心理士として勤務。 その後、1986年より個人の能力やモティベーションを向上するコミュニケーション研修を勤める。1990年より92年までニューヨークにおいて邦人対象のリラクセーションセミナー、異文化適応講座を実施。帰国後、株式会社コーチ・エィの設立時より、スタッフとして関わる。 |
|---|---|
| 実績 | 企業・組織のコミュニケーション環境やモティベーションの向上による業績のアップ及び、企業のストレス対策の分野で実績がある。 また、日本の一流企業の経営層・エグゼクティブ層に対する研修・講演を年間100本以上行っている。 ワン・オン・ワンコーチングは、主に経営者層や部長職などのマネジャーに対して行い、 リーダーシップ、ビジョン構築、部下育成、ストレス管理などのテーマに精通している。 日本コーチ協会理事、杏林大学保健学部非常勤講師も兼職している。 |
| 資格 | 国際コーチ連盟マスター認定コーチ 財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ 日本臨床心理協会認定臨床心理士 |
I am a coach because...
大学、大学院で臨床心理学という学問を学んだ私は学生時代から、うつ病のビジネスマンや不登校の子供の心理的ケアにどっぷりとつかっていました。たしかに、あるドクターやカウンセラーが関わると、目に見えて元気になったり自発的になるクライアントがいます。ビジネスの世界においても、よきリーダーは、人を鼓舞し、感動させ、到達不可能と思えるような夢を達成させるような力を引き出していきます。そのように人を元気づけたり、意欲をひきだしていく、あるいは、コミュニケーションを通して、人に「感動」を与えていく(「感動」とは「生きていることへの気づき」だと思います。)人はどんなあり方や関わり方をしているのかを知りたい。そして、その知恵を多くの人と共有したい。もし、今以上に人を鼓舞し、意欲をひきだしていく人の総体が増えたとしたら、
会社や社会はどう変わっていくのだろうかと夢想します。
コーチングを通して、そのことを実現したいと思っています。
[私の活動]
今まで、1万人を越えるビジネスパーソンにコーチングスキルを教える機会をいただきました。そして、200人を越える経営者やマネジャーというリーダーの方にビジョン構築やリーダーシップ開発に関するワンオンワンコーチングをさせていただいています。

最近の私の活動は以下の通りです。
1. トップエグゼクティブや経営者になっていくためのコーチング
2. 合併企業に対するコミュニケーションコストを低減するコーチングプロジェクト
3. セールス場面でのコーチングプロジェクト
4. 社内コーチ育成による業績向上プロジェクト
コーチングを通して、お一人お一人の意識が変わり、行動が変容し、実績に繋がるような関わりを常に意識していきたいと思っています。
Biz Coach Magazine
| 「他責」のすすめ | Vol . 214 | 2010/01/28 |
|---|---|---|
| リーダーの「口ぐせ」 | Vol . 188 | 2009/06/25 |
| 「悲しいから泣く」から「泣くから悲しい」へ | Vol . 163 | 2008/12/11 |
| 「ご機嫌」と「不機嫌」のマネジメント | Vol . 134 | 2008/02/21 |
| 笑う門には福きたる | Vol . 107 | 2007/01/11 |
| 正直さ | Vol . 091 | 2006/05/11 |
| 「人生」は質問によって創られる | Vol . 076 | 2005/09/15 |
| プレゼンテーションの肝 | Vol . 063 | 2005/02/03 |
| 元気のでるミーティング | Vol . 054 | 2004/09/16 |
| 目標設定とコーチング | Vol . 046 | 2004/05/20 |
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